3/21のAppleの新製品、目玉は廉価版のiPadと(PRODUCT)RED™のiPhone 7だった。

そういえば、22日がグダグダだったのは、21日にグダグダしちゃったから引きずらないように早く寝て、明日から切り替えようと思っていたのに、Apple StoreがComing Soonになっていて21時半に何か新製品が追加されるということがわかったから、待機していたのだった。

で、グダグダしてしまったということだ。というのは言い訳だけど、そういう準備をしっかりしていくと、軌道に乗りやすいから、そうしたほうがよい。しかも1度つまずくと立て直すのが難しいから。淡々と淡々と進めていくべきなんだ。

そもそも21日は休みにしてもいい日だった。前日がんばり過ぎたせいか、スタートがうまくいかなかった。そこできっぱりと休めばよかったのにグダグダやっちゃったんだよ。仕事の予定と同じように休みの予定もしっかり立てて、それに従う。これからはそうする。

で、新製品の話。

発表会なしで、ちょっとした製品が追加されるという話は先週に聞いていたのだけど、発表会なしで追加されるほどちょっとした製品ってなんだろうって思ったわけ。それと、来週プログラミング関係ということで、Appleからブリーフィングに誘われているので、ちょっとした製品はiPadではないかなという気はした。

でも、噂の10.5インチのiPad Proが、ちょっとした製品のわけがない。発表会なしで追加するのはもったいない。とすれば、個人的な希望バイアスでiMac 5K 2017? とも考えたけど結果は、廉価版iPadだった。そしてプログラミング関係というのは、正確には教育分野ということも含まれており、Swift Playgroundの日本語対応だった。つまり手に入りやすくなったiPadでSwift Playgroundを使おうという話なのだ。

Swift Playgroundが日本語化された

そういうある種の期待を裏切る感じだったからか、4月末刊行が予定されいたMac関係のムックが、6月以降〜10月ぐらいに延期になった。個人的には色々と詰まっていたので、少しホッとした。

代わりにということで、依頼された2ページのライティングを引き受けた。2ページなら余裕があるとちょっと無理したつもりだったけど、InDesignファイルに指定文字数で文章を入れるだけだった。これなら4ページ引き受けてもよかったかもしれない。

InDesignが関わる仕事が本格化する前に、iMac 5K 2017出ないかなぁ。

ぐずぐずしていても仕方がないので、自分の仕事スペースのダイエットをする。
最近の確定申告の書類がバラバラしていたので袋にまとめた。7年分保管しておかなければならないので地味に場所を取る。

アウトプットできないときはインプットするのも良いだろうと、読んだら捨てちゃおうと思っていた「せんとうびしょうじょのせいしんぶんせき」という本を読んでみるけど、全然頭に入ってこない。

せんとうびしょうじょのせいしんぶんせき(斎藤環著)

1990年になる前だったと思うけど、友人と劇場版うる星やつら(のたぶん全部)を浅草あたりの映画館のオールナイトで見にいった時に、列の前に並んでいる人から「おたくたちはどこから来たの?」みたいなことを聞かれて、ああ、ホントに「おたく」って言うんだと思ったのが最初で最後のリアルで使われている「おたく」体験。

この本は2000年に出版されていて、そこまでのおたくについてはかなり正確にまとめているのだろうけど、それから17年経つとまた事情は変わっているので、色々と違和感があった。冒頭でおたくとマニアの違いにかなり深く言及している部分がある。マニアもおたくも所有することに喜びを感じるが、おたくはマニアのように所有する実物がないので、作品を自分のものにするためにオリジナル小説を書く傾向にある。というようなことが書かれている。今もいるとは思うけど、たぶんそれはもう一部。

でもまあ、ああそうだったなと思い出すこともあった。もうちょっと読んでみるか。

近所の空き地

20年以上、もっと前からかもしれないけど、近所にある空き地。元は畑だったと思う。どこかの建設会社の事務所と宿泊所のようなものがあってプレハブだったのだけど、気がついたらちょっとしたアパートのようなちゃんとした作りになっていた。

調子よく仕事をしていたのが途切れると、その調子に戻るのに苦労する。

昼は近所のツカサにある蕎麦屋でおでんとかけ蕎麦。
ネギしか乗っていないかけ蕎麦が意外に美味しいということに気がついて、ちょくちょく食べている。つか蕎麦の温かい蕎麦のツユは、駅そばによくある黒くてくどい関東のツユとは違う。かといって、関西のうどんのツユとも違うという。温かい蕎麦を食べるにはかなり美味しいと思う。

つか蕎麦のおでん。1品だと100円とか120円だけど、3品ならどれを選んでも200円。後から写真を見てわかったけど、前もこの組み合わせだった

つか蕎麦のメニューは、味奈登庵とも似ている。盛りそばに富士山盛りがあるところや、量や価格もそっくりだ。でも、味奈登庵の方がちょっと美味しいかな。ツユも。それに冷たい蕎麦の蕎麦がすごく冷たい。これは大事。

ハリボーグミの980g。小袋100袋入り

ツカサハリボーグミのバケツ入りが、Amazonで買うよりも少し安かったので買ってきた。

セブンイレブンで黒いカプコケコ配付中

セブンイレブンのWi-Fiスポットで黒いカプコケコを配布中なのでもらってきた。
性格は「おくびょう」固定で、3Vは確定。

今日も早起きして仕事。
朝の方が能率がいいとか、そういう話ではなくて、家族との生活サイクルに合わせると早く寝た方が良くて、そうすると早く起きてやった方がいいということになるからだ。まあ、結果的には能率も良くなることが多いのだけど。

午前中は、雑誌の編集後記に掲載する短い文章から書いて送信。
一般ゴミの日なので、CDを大量に捨てた。色々ガラクタももう捨てることにした。持ってても読まない本ももういらない。きれいなCDと本はそのうち売る。ヤフオクで売ろうとか考えていたけど、それも手間なのでブックオフに持ってっちゃってスッキリしようと思う。

仕事スペースのレイアウトをもっと快適にしようと考えていて、その計画では本棚(エレクターで作ってある)を1つ丸ごと無くしたい。プリンターも最近のもっと省スペースのやつに買い換えて居間に置いちゃう。なんとかできそう気がするんだよね。

午後は昨日撮影ボックスで撮ってた写真を使った記事の原稿書き。

100円ショップで買ったスタンド付きの防水ケース(縦型)

1本依頼されたのだけど、2本書いて送っちゃった。しかもほとんどできてから気がついたのは、明日が〆切だと思っていたのだけど、一週間後だったこと。原稿を早く上げられることは滅多にないので、たまにはこういうこともあって良いのではないでしょうか。
半日で2本書けるとは思わなかったのだけど、予定通りできた。

電子書籍用の原稿は結局手をつけられず。明日からやります。

早起きして仕事。
新連載の原稿の残り、今日2時間でやるという昨日の予定はうまくいった。

昼までの時間は、電子書籍の原稿を進めようと考えていたのだが、Amazonから撮影ボックスが届いたので、先にブツ撮りだけしておくことにした。いくら撮影ボックスだって、外が明るいうちにやった方がいいから(ちゃんとした照明もってないから)。

LS deco 撮影ボックス60 【撮影ブース】ロールタイプ3バリエーション背景付き [エレクトロニクス]

やっぱり、このぐらいのサイズは必要だった。60×60×60cmで4680円。50×50×50cmだと2000円台のものもあった。10cmの違いで倍かよとも思ったのだけど、昨日は小さいのを買って失敗したから10cmでも大きいのにしてやれと。
上の面を最後に閉じるので、そこだけ開ければ真上からも撮れる。

同じと思われる製品がもっと安く売られていたのだけど、背景用の布が折りたたまれていて折り目がついていたというレビューがあったので、丸めて送りますと書いてあるものを注文した。

あと、以前に記事を書くときに買ったLEDライトがあったので、サイドから少し照らしてみた。結構変わる。スタジオでブツ撮りをお願いすると、いろんなライトで照らしているのは、ちゃんとした写真を撮ろうとするとそうなるんだろうなと、なんとなく分かった気がする。

LPL LEDライト VL-540CBII ブラック L26881A

今買うなら、もっと明るくて安いのがある。買い足しても良いか(^^

なんかスタジをで撮ってもらったみたいな感じになった

こういう反射するものでも、余計なものが写り込まないように気を使わずに撮れるが楽

それっぽくは撮れた。このぐらいで良いのではないかな。
15時ごろまで撮影しながら、製品を試すということをやっていた。あとは記事を書くだけという状況にしたのだけど、そこからどうも気乗りがしない。明日の午前中のうちに形にしたい。

Welcome Back Plastics (Deluxe Edition)とPlastics情報過多

プラスチックス結成40周年に発売された「Plastics情報過多」という本を手に入れた。あと3rdアルバム「Welcome Back Plastics (Deluxe Edition)」。1988年にオリジナルメンバーで再結成された時のインクスティックライブのDVDがついている。両方、発売は去年の5月ぐらいだったのだけど、昨日まで出ていることを知らなかった。どっちもまだ残っていてよかった。

芸能人やミュージシャンが亡くなっても、亡くなったんだなという気持ちしかなかったのだけど、中西俊夫さん(以下トシ)が亡くなったのは心のどこかを持って行かれたような感じがする。音楽だけ聴いていたら、そこまでは思わなかったかもしれない。インタビューや自分の書く文章、制作物のデザインを通して、彼の発するメッセージを受け取っていた。アーティストとしてすごくかっこいいことに加えて、今の気持ちや考えをストレートに発する人間臭さに惹かれていたのだと思う。

再結成のプラスチックスでチカがいたのは、1988年のときだけ。見れてよかった。