以前、Amazonでコーヒーミルを買ったときにレビューを書いて手に入れた939円。現金として引き出すとしたら5万円未満は手数料が250円かかるからどうしたもんかと思っていたのだけど、ちゃんと使い道があった。

仕事の関係でたまにWindows環境が必要になるので、MacにParallels Desktopという仮想化アプリをインストールして使っている。そのアップデート版を購入するのにPaypalが使えたのだ。

チャージされていた939円が補填されて、3903円のところを2964円で購入できたってことになる

Parallels Desktopは毎年秋ごろにアップデートされているので、もう半年もすれば古くなっちゃう。でも毎年ゴールデンウィーク前ぐらいと6月に25%オフのセールをやるから、このタイミングで買うようにしている。以前はmacOSの最新版では動かないなんてこともあったような気もするのだけど、ここ最近は1世代古いからって特に不具合があるわけでもない。

通常は5204円のところを3903円で買えるのだ。それをPaypalに入金されていた939円を使って2964円で買えたと思うと、かなり得した気分。

個人間でPayPalを使って飲み会の割り勘代を送ったりしている例が紹介されているけど、そのお金を使える場所が思いつかない。Apple Payも米国ではApple Cashというものが設定されていて個人送金に対応している。

日本で今個人送金をやるとしたらLINE Payが良いのではないかと思う。これだったら結構使える場所があるから。でも自分の周りに電子マネーを積極的に使っている人がいなくて、飲み会の割り勘は今でも現金だ。

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