2018年12月に買ったモバイルバッテリー「Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition(Power Delivery対応 Nintendo Switch急速充電 13400mAh)。その時はSwitchを持ってなかったんだけど、ブラックマンデーかなんかのセールで3980円だったので、USB-PD対応モバイルバッテリーって点に注目して購入。

それまでは26800mAhのモバイルバッテリーを持ち歩いていたから、その半分というところは一番心配する点だったのだけど、実際に使ってみると、今はコンセントを提供しているカフェとかコンビニのイートインなんかがあるから、モバイルバッテリーよりも充電器を持っていた方がいいような場合もある。モバイルバッテリーは13400mAhぐらいでちょうといいように思う。

ちょっと長めに出かける時はAnker PowerCore 13400とAnker PowerPort ll PDという充電器を一緒に持ち歩くことが多い

実はSwitch Liteに付属していた充電器は開封せずに取ってあって、だいたい上のどっちかで充電している。SwitchもUSB-PD対応らしいのだけど、自分が持っているUSB-PD端末より充電が遅いような気がしたので計ってみた。

Switch LiteをUSB-PD充電器で充電。14.7V x 0.44A

Switch付属の充電器は15V x 2.6Aに対応しているらしいのだけど、ここでは0.44Aしか出てなかった。

充電器のUSB-Aポートから出力してSwitchに接続すると4.71V x 1.4A

充電器のUSB-A側から出力してSwitchを充電すると、5.0V x 1.5Aの規格に近い数値が出ていた。

計算すると前者は6.5W、後者は6.6W。USB-PDなのに全然速くない。ただ、本体のバッテリー残量に応じて電気の供給は制御されると思うので、もっと残量が少ない時なら、USB-PDの効果が出るのかも。

今回は結論出ずでした。

関連記事

Vinpok Taptekの説明書をなくしたときのために

トリックルームパーティの改良案(1)

五十肩になりました

2020年の挑戦

2019年に買って活躍したものたち

iPad Pro用にイヤホンジャック付きのUSB-Cドック購入

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です