あんまり人と直接会うことなく、1人で進めるのが自分の仕事のやり方なのだけど、たまに取材などをすることがある。
それがオンラインでやることになった。
アップル寄りの取材なので、みんなFaceTimeビデオで話せばいいじゃんって思ったんだけど、使ったのはCiscoのWebex Meetingという仕組みだった。聞くとテック系の会社では割とスタンダードなのだそうだ。

ビデオ会議を主催する側がシスコに登録してアカウントを登録しておけば、参加する側はアカウントなどの登録は必要なく、主催側が発行する「ビデオアドレス」と「ミーティングパスワード」を入力すれば利用できる。自分が利用するインターネットサービスには自分もユーザーと録画必要というのが普通のような気がしていたのでちょっとピンとこなかったんだけど、そういうものと思えばまあわかる。
自分も登録しさえすれば、無料で主催者になれるようだ。

また、Webブラウザーだけでも利用できるのだけど、各プラットフォーム用に専用のアプリがあって、そっちを使った方が軽くて簡単なように思った。Mac用、iPad、iPhone用のアプリがあった。

Cisco Webex Meetingアプリの画面

はじめは2015年モデルの12インチMacBookでやろうとしてたんだけど、とても動作が重くて使えなかった。今まで多少は動作の重さを感じてはいたけれども、普通に使う分には問題ないと思っていた。ビデオ会議が普通の用途になると2015年モデルはもう引退なのではないだろうか。ちなみに2017モデルの27インチiMac 5Kに替えたら問題なかった。

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