iOS 10は「眠り提案」機能がスゴかった

akibyonです。

iOS 10は「眠り提案」機能がスゴかった」という記事を書きました。(日経トレンディネット)

睡眠分析をするには、対応アプリかアクティビティトラッカーが必要って書いたのだけど(これについてはマニュアルをにそのように書いてあるので間違いないと思うのだけど)、iPhoneを枕元に置いておくだけで眠った時刻と起きた時刻を記録されています。ヘルスケアアプリを見るとわかります。
UP2を使うと就寝と起床以外に、睡眠という項目が記録されます。ただ現状のベッドタイム機能では、就寝と起床がわかればよく、睡眠に関して示唆するところはありません。いずれそのような機能が追加されるのかもしれず、それを持って睡眠分析とするのかもしれません。

akibyonです。

WindowsユーザーのためのMac入門2016.10.10

日経パソコン10.10号から「あの操作は、あの機能はどう変わる? WindowsユーザーのためのMac入門」という連載を始めました。
第1回のテーマは「MacのOS、Windowsとはこんなところが違う」です。
タイトルをいろいろひねくり回して、結局は2015年に連載した「WindowsユーザーのためのMac入門」と同じになっていますが、2ページ増えて6ページ、内容はパワーアップしていますよ!

サンプル第1回

iPhoneのWi-Fiや位置情報をオフにすると、バッテリーは長持ちするのか?
akibyonです。

日経トレンディネットで「iPhoneのWi-Fiや位置情報をオフにすると、バッテリーは長持ちするのか?」という記事を書きました。

これを書く前に、ちょっとメモしておいたことを追記しておきます。

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一応記事にまとめるつもりですが、経過報告。スマホのBluetoothとかWi-Fi、GPSをオフ(モバイル通信だけをオン)にしておくとバッテリーの持ちがいいって、よく言われていましたよね。

最近、久しぶりにそういうことを言ってる人にあって、その人はWebとメッセンジャー、通話ぐらいにしか使わず、家にもWi-Fiはないそうなので、全然不便じゃないらしいです。
私としては、不便になりそうなのでそれを一度も試したことがないのと、本当に効果あるの?なんて思っていました。

iPhone 6sでやってみると、36時間経過してもバッテリーの残りが52%!低電力モードの時は、12時間で73%だった。だいたい同じような使い方で試しているので、比較できると思うのだけど、感覚的にも長持ちしている。

12時間で73%を単純計算すると、低電力モードで36時間使うと残り19%になる。

ただ、こうなってみると、Bluetooth、Wi-Fi、GPSのどれが効いているのかということも気になる。個人的にはBluetoothが使えないのがかなり不便、Bluetoothイヤホンで音楽を聴けないのと、Apple Watch、Jawbone UPの同期ができないから。
どうせApple Watchと同期しないんだからと、Apple Watchも機内モードで使っていたら、こっちもバッテリーが持つ持つ。

ここで考えているのは、

  1. Bluetoothだけをオンにした状態も試す必要がある。
  2. Wi-Fiだけをオンにした状態も試す。
  3. Wi-Fiについては接続できるWi-Fiがない時だけオフにすれば良いのではないかと思う点。これで節電される理由は、オンにしていると常に接続できるWi-Fiを探し無駄に電力を消費すると言われているから。
  4. Bluetoothは接続するデバイスがない状態でオンにするのと、Apple WatchやJawbone UPのように常にリンクしているような状態でオンにしているときには違いがあるように思う。

問題は、それぞれの実験に時間がかかることと、iPhoneは日によって使い方が変わることがあるので(1日中出かけていたり、1日中家にいたり)、そこが違うと比較できないところ。

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「Night Shiftを使ってみた」という記事を書きました。
本当は、安眠できるかどうかも実証したくて、UP2で測定した睡眠データで、深い眠りの割合が増えるかどうかを比較する、なんてことも考えたのですが、個人差もあるだろうし、それで本当に実証できるかどうかもわからないし、時間もかかるのでやめようということになりました。まあ、そうだよね。
目に優しい? 日没と共にブルーライトを低減できるiPhoneの新機能「Night Shift」を使ってみた
(日経トレンディネット)

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紹介するのを忘れていましたが「iPhoneの写真をうまく保存する4つの方法」という記事を書きました。
個人的にはGoogleフォトが気に入ってます。無料で無制限に写真を預けられるという基本的な機能が良かったという以外に、記事には書いてませんが「フォトアシスタント」という機能が面白いです。
同じ場所で撮影した写真とか、同じ日に撮影した写真を自動的につないで「ストーリー」を作ってくれたり、連続写真をGIFアニメのような動画にしたりする機能です。あと、顔認識はもちろん、被写体を画像解析して勝手に分類してくれたりします。
Googleさんにこんな個人情報を預けるのが心配ではあるのですけど。
iPhoneの写真をうまく保存する4つの方法【16年版】
(日経トレンディネット)