Macの最新OS「Big Sur」、デスクトップを使いやすくする方法

第4回
Macの最新OS「Big Sur」、デスクトップを使いやすくする方法

Windowsとは異なるMacのデスクトップの特徴は、画面最上部に固定されたメニューバーだろう。その一方で、Macでも最近はアプリのウインドウ内ツールメニューが用意されている場合が多く、メニューバーを操作しなけれならない場面は減っている。そんな中、Macのメニューバーで活用したいのは、日付と時刻の表示から左に向かって並んでいる各種アイコンだ(図9)。Windowsで例えるなら「通知領域」で、以前は「タスクトレイ」と呼ばれていた機能に近いかもしれない。同じように日本語変換プログラム、バッテリー、Wi-Fiなどの状況を確認するといった使い方ができる。これもDockと同じようにカスタマイズして使いやすくしよう(図10、図11)。なお、メニューバーのアイコンを使うと、関連するシステムの設定画面を簡単に開ける。Macをストレスなく使うために覚えておきたいテクニックだ。

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