akibyonです。

ヨコハマなんかおもしろいことラボ時代からの恒例、贈ろうシリーズ。

KORGの音楽制作アプリがこの14日まで、なんと50%1,000円オフ!
KORGのアプリは、iPadユーザーなら持ってて損はない。てゆうか使わなくても持っていなさいというレベルで必携アプリです。
おれもこの機会になんでもいいから買っちゃおーと思って見てみたら、全部持ってた(^^ゞ

自分が持ってても買っていいぐらいの必携アプリ。友だちに贈っちゃおう。

以前は、パソコンのiTunesで贈ったので、今回はiPhoneの「App Store」アプリでやってみます。

KAOSSILATOR01
贈りたいアプリを表示して、右上のアクションボタンをタップ。

KAOSSILATOR02
「ギフト」をタップ。

KAOSSILATOR03
送信先にメールアドレスを入力。相手に届きさえすばどのメールでもいいはず。まあ、パソコンか、iOSデバイスで受けられたほうがいいとは思う。メッセージも入力。日にち指定での送信もできる。「次へ」をタップ。

KAOSSILATOR04
テーマを選択して「次へ」をタップ。

KAOSSILATOR05
確認して「購入」→「今すぐ購入」をタップ。

KAOSSILATOR06
Apple IDで認証する。実は、支払いの決済がクレジットカードじゃないと「贈る」ができない。iTunes Cardでもダメのはず。

KAOSSILATOR07
この画面の「完了」をタップして終了。アプリを贈るのも楽しいよ。

ikaossilator-icon
KORG iKaossilator – KORG INC.

akibyonです。

GBA4iOS間でセーブデータ、ROMデータを移行する方法で書いた方法で、セーブデータが全く移行できないとコメントをもらったので確認してみました。私の環境では、先に紹介した方法でやはりうまくいきました。どうしてだろうとよく考えてみたのですが、もしかすると質問者はGBA4iOSにあるセーブ機能「Save State」やオートセーブを移行したいということかもしれません。

GBA4iOSのセーブ機能
ここでセーブしたりオートセーブされたセーブデータの移行は、先に紹介した方法ではできません。
先で紹介している方法は、ゲーム内でセーブしたデータの移行方法です。

もう一度紹介します。ここでは2.0→1.6へ移行していますが、逆もできます。

ゲームのセーブポイントでセーブ
GBA4iOS 2.0を起動して、ゲーム内のセーブポイントでセーブする。

セーブ時のステータスを確認しておく
セーブできていることを確認(しなくてもよい)。

GBA2.0からゲームのセーブデータをコピー
iOSデバイスをケーブルでパソコンのiTunesに接続して、アプリ共有画面から「GBA4iOS 2.0」を開き「◯◯.save」をデスクトップなどにドラッグ&ドロップでコピーする。

GBA4iOS1.6のセーブデータを置き換える
アプリ共有画面を「GBA4iOS 1.6」に切り替えて、「◯◯.save」をiTunes上にドラッグ&ドロップ。

ゲーム内の機能でロードする
GBA4iOS 1.6を起動して、セーブデータを読み込む。

GBA4iOSの機能によるセーブデータが入っているフォルダ
ちなみにオートセーブや「Save State」のデータは、アプリ共有の「Save States」フォルダに入っているようです。上の方法でこのフォルダをコピーしてみましたが、私の環境では移行できませんでした。別の方法が思いついてうまくいったら、またブログに書きます。

akibyonです。

GBA4iOS 2.0.2の記事のコメントで、前バージョンからのセーブデータを移行する方法をについての質問がありました。前バージョンというのは1.6のことだと思うのですけど、私は2.0からしか使ってなくて、そのときはGBA4iOSのサイトからダウンロードできなくなっていたので試せませんでした。現時点では復活しているので、ダウンロードして試してみました。

ちなみに2.0.2以降のユーザーは、セーブデータをDropboxに保存するようにしておくと、複数のiOSデバイスでセーブデータを共有できます。Dropbox共有を使わない場合は、ここで紹介する手順でセーブデータを移行できます。

1.6から2.0へのセーブデータ移行を例に書いておきます。

GBA4iOS 1.6画面
GBA4iOS 1.6でセーブしました。

パソコンのiTunesとiOSデバイスをケーブルで接続します。

GBA4iOS 1.6セーブデータの場所
iTunesに接続したiOSデバイスが表示されるので、アプリ共有の画面を出します。GBA4iOSの1.6のアイコンをクリックすると右側に「◯◯.sav」というファイルがあります。◯◯はゲームのROM名です。「◯◯.sav」をドラッグ&ドロップして、デスクトップなどにコピーします。

GBA4iOS 2.0セーブデータの場所
今度はGBA4iOSの2.0のアイコンをクリックします。ここに先ほどコピーした「◯◯.sav」をドラッグ&ドロップします。

これで終わりです。

GBA4iOS 2.0画面
GBA4iOS 2.0で同じゲームを起動すると、セーブデータが読み込めます。

ROMデータを移行するのも同じやり方でできます。

akibyonです。

オトトイの教室で受講しているKORG Gadget講座の復習をしつつ、次回までの宿題を作っていこうと思います。今日はドラムパートを作ります。

korg gadgetメイン画面
KORG Gadgetのメイン画面の下半分(ミキサーセクション)が、左から順に「Track 1」「Track 2」…となっている。はじめはなにもないので「+」をタップしてTrack 1にドラム用の音源を追加する。

korg gadgetガジェット選択
「London」というドラム音源が用意されている。今回はこれを選ぶ。

korg gadgetトラック追加
Track 1にLondonが追加された。スライダの上に表示されているガジェットのアイコンか、上半分(ソンクセクション)に表示されているクリップをタップすると、そのガジェットのエディット画面になる。

korg gadget Londonテンポ設定
先日の講座の最後に、その時間にみんなが作った作品を視聴する機会があったのだが、ひとりだけ割とスローなテンポの作品を作っていた方がいて、それがかっこよかったので、自分も今回は遅いテンポにしようと思う。

korg gadget グリッド変更
ピアノロール部分には1小節分が表示される。デフォルトでは最小単位が16分音符。今回は32分音符に変更する。画面左下の「Function」をタップして画面右上に表示されるダイアログでGridを「1/32」に変更。

korg gadget 編集画面
まあ、こんな感じ。ピアノロールにタップで直接書いた。授業では、メトロノームに合わせて画面下のパッドをたたいて録音したんだけど、今回はなんとなくイメージするものがあったので。

korg gadget 小節コピー
1小節のループだと面白くないので、微妙に違わせたA-B-A-Cみたいな4小節のループにしようと思う。また「Function」をタップして、今度はBarsを「2」にする。1小節目を2小節目にコピーしていじろうと思うので、左に表示されているボタンで「Copy」をタップ。小節間のコピーは、先日の授業では習わなかったけど、操作しているうちに分かった。

korg gadget 小節コピー
コピー元の小節をタップして、コピー先をタップする。2小節目のパターンをコピーした1小節目のパターンを少しいじって完成させる。

korg gadget 小節コピー
前と同じ手順で、ループを4小節に伸ばして、1小節目と2小節目を、3〜4小節目にコピー。上書きしないように注意。ここでのアンドゥ機能はないそうだ。KORGの方が言っていた。試しにiPadをシェイクしてみたけどダメだった。

korg gadget トラックフリーズ
3〜4小節目を少しいじって完成させる。とりあえずできたら、画面左上の「< Back」をタップしてメイン画面に戻る。メイン画面の左下にある「Function」をタップして、Track 1の「Freeze」をタップする。Freezeしたトラックは、事前に音声データに変換されたものが再生されるので、性能の低いiPadでもCPUへの負荷が小さくなる。トラックをいじりたいときは同じ手順で今度は「Unfreeze」をタップする。 [audio m4a="http://www.quickcaman.com/wp-content/uploads/2014/04/bitter.m4a"][/audio] こんなのができた。全然ダンスミュージックっぽくないんだけど、ベースを重ねたらなんとかなるかもしれないし。まあいいか。 ガジェット画面やメイン画面で「Function」ボタンを押すとできることを把握するのが、KORG Gadgetの操作の超基本かなと思いました。 とりあえず、今日はここまで。 ↓オトトイの学校のKORG Gadget講座はこちら KORG Gadget for iPad講座〜iPadだけでプロ・クオリティの曲作り〜

korggadget
KORG Gadget – KORG INC.

KORG GadgetKORG Gadget
akibyonです。

新しい能力を身につけたい気持ちにあきらめをつけられません。いろいろ手を付け過ぎだろうと自分でも思うのだけど、自分の力だけでは気持ちに追いつかないので、プロに積極的に習う、そう決めました。「新しい技術」ではなくて、「新しい能力」というところがやっかいなところです。自分でできるようにならないと納得できない、もう、そういう性分なのです。

その第1弾(の予定)「かっこいい音楽を作れるようになりたい」として、KORG Gadgetの使い方と、楽曲作りのノウハウを習うことにしました。

KORG Gadgetは「iPad専用のDAWアプリ」と大くくりに言ってしまうと簡単なのですが、それでは表現できない新鮮な魅力にあふれる楽曲作成アプリです。例えばiOSデバイスユーザーには、今や無料で手に入るApple純正のDAWアプリGarageBandがあります。トラックを重ねて1曲を仕上げるという点では同じですが、GarageBandの1トラックに割り当てる音源の単位はピアノやギター、ドラムなどの「楽器」なのに対して、KORG Gadgetは「ガジェット」と表現されるリズムマシンやベースマシンを模した「仮想ハードウェア音源」を割り当てて楽曲を作り上げていきます。

一般的なバンド演奏をイメージすると、複数の楽器の演奏を重ねて1曲にするという方法が思いつきやすいと思います。かつて初期のDTMをやっていたり、今でもときどきバンドでベースを演奏している自分からしても、このほうがピンきます。でも、私が好きなジャンルの音楽を思い浮かべると、一般的な楽器ではなくて、なんだかスイッチがいっぱい並んだマシンをいっぱい並べて、ツマミを回したりボタンを押したり、スライダを上下させたりして、楽曲を作っていくようになっているKORG Gadgetを見て「これで曲が作れるようになりたい」と思ったのです。

KORG Gadgetをダウンロードしたときに、「オトトイの学校」というところでその講座があることを知り、たまたま第1回の日程が開いていたのですぐに申し込みました。すぐに第2回、第3回の開催日には予定を入れないように確保しました。「オトトイの学校」で開催されている講座のラインナップを見るだけで、他にも自分が受けたい講座があり、どれもここでしか受けられない内容になっていることも想像できました。

前置きが長くなってしました。
そういうわけで、今日、その第1回を受講してきました。

あらかじめKORG Gadgetを触ってきた人もいたのですが、教えてもらう気がまんまんな自分は、KORG GadgetをiPadにインストールしてからかなり時間があったにも関わらずほぼ無の状態で望んでしまいました。それでも講師のYasushi先生が基本的な操作から説明してくれたので、すぐにおおまかな操作方法を理解することができました。独学でやると、どこにどういう機能のボタンやスイッチがあるかなどを把握するまでに、挫折の壁があるように思います。これをすんなり乗り越えられただけでも大きな収穫でした。

例えが適切かどうかわかりませんが、かつてTR-606というリズムマシンとTB-303というベースマシンが出た当初に、高校の先輩(お寺の息子=お金持ち)に借りて、宅録やライブで使っていました。今思うと、自力でよく使えるようになったなと思うのですが、いったん覚えてしまうとそんなに難しくない、そういう感覚を今日の2時間で得ることができました。

2時間の講義の中で、なんとなくそれっぽい曲ができました。それに加えて、もっと時間をかければ完成度を上げられそうと思ったところがポイントです。当然、次回までに1曲作ってくるようにと宿題が出されました。

講義には、KORG Gadgetを開発したKORGの技術者の方たちも聴講しておられ、Yasushi先生や受講生を交えて、その後の飲み会(「オトトイの放課後」という)でお話することができました。ここで、こういう機会に出会えるとは、全く想像していませんでした。自分がライターの仕事の中で、好きで、たびたび音楽アプリのことを、KORGのアプリのこともいくつか紹介していることを伝えずにはいられなくて、結果ちょっと営業したみたいになっちゃったんだけど、話すことができました。終電の制約がなかったらもっと話したかった。

講義は1回終わっただけ、あと2回あります。KORG Gadgetの概要を知るには今日だけで、ほとんど十分だったと思うだけに、第2回、第3回でどんなことを教えてもらえるのか楽しみでなりません。宿題がんばる!

KORG Gadget for iPad講座〜iPadだけでプロ・クオリティの曲作り〜

korggadget
KORG Gadget – KORG INC.