ソード・シールドのおこづかいかせぎは、トーナメントに出場してキョダイマックスニャースのキョダイコバンを撃ちまくるわけですが、シールドにはゴーストタイプのポケモンを使うオニオンくんがいるので、彼が出てくるとノーマル技のキョダイコバンが役に立ちません。

というわけで、トーナメントでオニオンくんが登場した時にお金を稼ぐには(1)で、ナマコブシのみずびたしでデスバーンを水タイプにしてしまい、その後ニャースに交代してキョダイコバンを撃つという方法を試しました。

しかしオニオンくんのパーティの中ではもっとも物理耐久の高いデスバーンでさえ、キョダイコバンを(火力の弱い威力90の方を使っても)2発しか耐えられないため、最大の9万9999円を拾えず、6万円になってしまいます。

そこでオニオンくんのすべてのポケモンに対して毎回ナマコブシ出し、水浸しにしてニャースの「ねこにこばん」を撃ち、コツコツ1000円ずつ稼ぐ。デスバーンで2回キョダイコバンを撃つというのをやってみたところ69000円になりました。

デスバーンにキョダイコバン2回のほか、全ポケモンを毎回水タイプに変えてからねこにこばんを撃つことで9000円増やせた

9000円増えたことになるのだけど、時間がかなりかかる。それだったらさっさと片付けて、もう1回トーナメントに参加した方がいいぐらいかもしれません。それに実はニャースに何度か回復系の薬を使っており、その分で9000円がトントンになってしまっているのです。

トーナメントに選出したポケモンは、3試合とも同じ構成で戦わなければならないけれど、道具は自由に変更できるってことに着目して次のように改良してみました。

オニオンくんと当たることがわかったら、試合に前にニャースの「おまもりこばん」をナマコブシに持たせ、ニャースには「かえんだま」を持たせます。そうすればニャースの物理攻撃の威力が半分になるから、デスバーンにキョダイコバンを3回当てられるのではないでしょうか。

ニャースにかえんだま、ナマコブシにおまもりこばんを持たせる
ナマコブシで水タイプにしたデスバーンをやけど状態のニャースでキョダイコバンを撃つ

これが大成功で、しっかりキョダイコバンを3回当てることができました。デスバーンが混乱して1度自分を攻撃したけど、それでも大丈夫。おまもりこばんをナマコブシに持たせても効果があるのか心配でしたが、持ってバトルに参加させれば効果があるみたい。この方法ではナマコブシは必須なのでちょうどよかったです。
それ以外のポケモンはさっさと倒して良いので、毎回水タイプにするよりも時間はそれほどかかりません。この方法はかなりお勧めです。

実はオニオンくんよりも厄介なのが一般チャレンジャーの「ウェイ」。

チャレンジャー枠で出てくる「ウェイ」。彼のパーティも全部ゴーストタイプ

デスバーンほど高耐久なポケモンがいないので、火炎玉で威力を半減したキョダイコバンでも3発当てられないのです。彼が出てきたときはキョダイコバン2発で諦めるしかないです。

以下はトーナメントのおこづかい稼ぎに関して自分用のメモ。

  • ダンデはギルガルドとドラパルトを出してくるので、その2体を倒してからニャースをキョダイマックスさせること。
  • ホップくんはキョダイマックスしたニャースにザシアンのきょじゅうざんを当ててくるので、ザシアンを倒してから、ニャースをキョダイマックスさせる。

関連記事

最近バトルタワーと掘り出しもの市で手に入れたアイテム

やっぱり6Vメタモンいるとはかどる

ポケモンホームがやってきた(全国図鑑完成への道)

ポケモンシールドのプレイ時間が700時間を超えた

キョダイカンデンについてのメモ

シーズン3もマスターボール級に上がれた

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です