勝ち負けのたびにパーティの調整をしコツコツと戦ってきて、マスターボール級までこれた。シーズン開始時はスーパーボール級が目標だったから、遥かに上回って嬉しい! マスターボール級なんて無理だと思っていた。あきらめないでよかった。

現時点のバトル環境がガラル地方に生息しているポケモンに限定されているから、数的には400匹。ウルトラサン/ウルトラムーンの時の約800匹の半分なので、ある戦法を思いついたときにそれを実行できるポケモンの組み合わせは少なくなる。もちろん相手の戦法を想定して対策する場合も少ない中から考えることになる。

それを嘆く人もいるけれど、複雑になってしまったバトル環境がかなりシンプルになっているから、初めてバトルに挑戦する人には手を出しやすいと思う。自分もそうじゃないとこんなにモチベーションが続かなかった。

サン/ムーンでバトルに強い新しいポケモンが大量に追加されて難しくなったと思って少し離れたら、翌年のウルトラサン/ウルトラムーンではついていけなくなってしまっていた。自分のわかる範囲で戦おうとしてもあっという間にやられて、何が悪かったのかすらわからないという。それがソード・シールドではなんとか食らいついて楽しめる感じにはなった。

2月に「ポケモンホーム」という、ポケモンボックスのクラウド版みたいな仕組みがリリースされて、過去作のポケモンの一部(今年の6月と秋以降に公開される2本のDLCで段階的に約200匹)が追加されるということなので、徐々に以前のようなバトル環境に戻るのかもしれない。なので、はじめるなら今がチャンスです。

マスターボール級になれた時のパーティ。ギャラドスとトゲキッスはほとんど選出していないから、改良の余地はまだあると思う

今回、マスターボール級になれたのはダブルバトルの方。シングルバトルもダブルと同じバーティで何度かトライしていたのだけど、モンスターボール級から上がれなかった。相手も戦ってからこちらのパーティを見て、なんでダブル用のパーティで出てるんだ? って思ったと思う。なのでゲーム内で借りられるレンタルパーティの「テクいぐみ」を使ったところ、するするっとスーパーボール級になれた。

テクいぐみは、2枚の壁を張るジュラルドンが主体なんだけど、最近のジュラルドンはアタッカーとして使うのがはやりだから、そっちを警戒してくれているのか戦いやすかった。

級内でランクは上下するけど、1度上がった級から落ちることはないと息子は言う。そうならシングルはこのまま放置しておきたいところ。

レンタルパーティの「テクいぐみ」を使ったらスーパーボール級になれた

シーズン2の報酬はまだ発表されていないけど、シーズン1は以下の通り。

マスターボール級 きんのおうかん:3個、バトルポイント:600BP
ハイパーボール級(ランク10) きんのおうかん:1個、バトルポイント:300BP
スーパーボール級(ランク7〜9) ぎんのおうかん:3個、とくせいカプセル:1個、ようきミント:1個、おくびょうミント:1個、バトルポイント:100BP
モンスターボール級(ランク4〜6) とくせいカプセル:1個、ようきミント:1個、おくびょうミント:1個、バトルポイント:50BP
ビギナー級(ランク1〜3)

シーズン1のときは、ダブル、シングルともモンスターボール級だったので、あわせてそれぞれのミント2個ずつ、バトルポイントは100BPもらえた。

今回も同じだとしたら、きんのおうかんが3個、ぎんのおうかん3個、ミント1個ずつ。バトルポイントは700BP。

バトルポイント700BPはかなり嬉しい。でも、きんのおうかんなんて、どんなタイミングで使えばいいのだろうか。ぎんのおうかん18個のほうが実用的ではある。使わずに取っておくことになりそう。

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