少し前に書いていた本ができました。Amazonでも昨日から売ってます。
『今すぐ使えるかんたんPLUS iPhone活用大事典[単行本]』(技術評論社)
大事典という名にふさわしく416ページ、持つとずっしり。
本体の機能、標準アプリの使い方が深く掘り下げて書いてあります。読むと、こんなことができるのか!知らなかった!というワザがてんこ盛りです。私もこの本のために調べて、はじめて知ったテクニックがいくつもありました。
iPhoneを使い始めたばかりの人も、iPhone 3Gから使ってるiPhoneマニアにも役に立つと思います。
以下、制作秘話などを。
以前「電源オフスライダが出ている画面のスクリーンショットを撮る」という記事を書いたのですが、この本を書くためだったのです。本の中では普通に掲載されているだけですけど、実は実は結構手間をかけているんですよ。まあ、普通は編集者側で用意してもらうんでしょうけど、物撮り写真で変なのになっちゃうと嫌なので、がんばったんですよね。
ほかにはですね、「フォトストリームからの削除ルール」なんていう記事も、この本を書いて原稿の内容を検証している段階でわかったことです。ブログに書いた話はあまりにも細かいことなので、本には書いていません。
もうひとつ、これは現段階ではブログに書いてないのですが、標準カレンダーアプリのアイコンにバッジがつかなくて、どんな条件でバッジが付くのかを調べるのに、すごく時間を費やしました。ネットで色々検索しても全然ヒットしないんですよね。誰もこの機能を使ってないのか、気にしてないのかな。これについてはあとでこのブログに書こうと思います。
書きました。→標準アプリのカレンダーにバッジを付ける
あと、おまけです。
この本「250の凄ワザ」とキャッチがついているんですが、実は251番目の凄ワザを、51ページのスクリーンショットの中に潜ませてあります。探してみてねー。

関連記事

iPhoneは初期設定で使うな2021年版が出ました

コロナ禍で生きるiPad Air(第4世代)の指紋認証、新方式のTouch IDに戸惑う

「小さくなっただけ」が実はすごい、思わず二度見するiPhone 12 mini

そのスペックに思わず妄想が膨らむ、Apple Silicon搭載Macのすごさ

逆光撮影にハマる!iPhone 12 Proのコンピュテーショナルフォトグラフィー

iPhone 12のデザインは「iPhone 5への回帰」?いいえ、全然違います

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です