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akibyonです。
Magic Mouseを使い始めて、95日たちました。
エネルーパー(eneloopマニアのことをそう呼びたいらしい)なので、もちろんeneloopで使っています。
eneloop大好き。うちにある乾電池を使う機器の90%ぐらいはeneloopを使っています。この間は、鼻毛カッターの電池を変えようとしたら、そこにもeneloopが入れてあって、本人もどこに使っているのかわからないぐらい。単純にモーターを回すような電気製品の場合、きっちり1.5Vを供給できる1次電池のほうがいいらしいんですけどね。
あと、ネットでeneloopの検証記事、他の電池との比較記事なんかを検索して読み読みすると萌え萌えするぐらい好きです。気がつくと2時間、3時間はあっという間にたってしまいます。
そういう話はこのぐらいにして、ここではMagic Mouseをeneloopで使った時のバッテリーの持ちについて書いておこうと思います。
買った直後のレポートは「Magic Mouseが使えるのはMacユーザーの特権」を参照してください。
1回目
使い始めてから23日目でバッテリー残量低下のメッセージが表示され、その後2日使って完全に使えなくなりました。
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こういうことに使うアプリなのかどうか分かんないんですけど、Count It!でカウントしたので画面を載せてみました。
2回目
使い始めてから33日目でバッテリー残量低下のメッセージが表示されました。完全に使えなくなったのは、その2日後(Count It!の画面にはない。スクリーンショット撮り忘れ)。
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10日もの違いが出たのはなぜか。1回目のときは、すごく仕事が忙しいときと重なって、ほぼ毎日、数時間〜10時間以上マウスをつかってたと思います。あと、eneloopはフル充電直後じゃなくて、いつ充電したのかわからない(それでも1週間以内だと思うけど)ものを使った。2回目は確実にフル充電直後のものをセットしています。
自己放電が少ないeneloopですが、経験上は数日でも置いといたものより、フル充電直後のほうが長持ちする感じです。
「新製品は半年後で残存率90%、1年後でも残存率85%を実現できる」ということですが、うちのeneloopはもう数年使っているものもあるので、多少は劣化しているものと思います。
Magic Mouseをeneloopで使った場合、20〜30日使える、というのは、私の使用環境では全く問題なしです。Magic Mouseを使っている状況では、常に充電済みのeneloopがあるので、いつでも交換可能だから。
なので、Magic Mouseを、専用の台に置くだけで電磁誘導で充電するような製品も売ってますけど、全然必要ないですな。
20〜30日に一回、Magic Mouseの裏蓋を開けて電池を交換することが面倒っていう人のためのもの? エネルーパーは、eneloopを入れ替えて、使い終わったeneloopを充電器にセットして充電するという行為が大好きなので、むしろ入れ替えさせてくれ!って感じなのですよ。
では、また。

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