Wizardryの移植で最高のできだと思うPlaystation版。「Llylgamyn Sage」ってタイトルで1〜3作目、「New Age of Liylgamyn」というタイトルで4, 5作目がそれぞれ1枚のメディアに入ったものを持っている。
キャラクターやモンスター、アイテムなどのイラストはロバート・ウッドヘッドも絶賛した末弥純。音楽は羽田健太郎。WinzardryにBGMはいらないと言い張っていたマニアも納得の出来だった。

他にもいろいろなWizardryはあるけど、この5作を繰り返しやってればもう一生楽しめる。

そのPlaystation版を今でもたまにやるのだけど、もうテレビの前でRPGをやるなんて気持ちが落ち着かない。なんとかならないかなと思ったのと同じタイミングで、YouTubeのホーム画面に携帯型エミュレーター関連の動画が目につき始めた。Googleは人の意識まで読み取るのか? 

たくさん種類がありすぎてどれを買ったらいいのか分からなかったんだけど、見た目と値段でANBERNICというメーカー(中国)のRG351Pを買いました。

どれがいいか分からないんで、デザインと価格と、エミュレーションできるハードを若干考慮して選んだ
2/5にWhatskoというショップに注文。2/7に集荷待ちというステイタスに

サイトには2営業日以内に発送すると書いてあるのに、2/10になってもステイタスが変化しないので、メールで問い合わせたみたらその日のうちに返信があり、

こちらはご注文の配送状況を調べまして、
お荷物はもう出荷されまして、現在は日本通関中でございます。

とのことで、依然ショップのサイトでは集荷待ちのままだったけれど、教えてもらった配送業者と追跡番号で調べてみたら確かに商品は動いているようだった。

2/12には日本に届いて、日本の配送業者(佐川)に渡った
2/13の午前中にこんな感じで届きました。見た感じ雑だけど中身はちゃんと梱包してあり商品や箱などはきれいな状態だった

中国から1週間ぐらいで届いたんだから、結果的にはかなり早い方だと思う。Chine Postとかだと優に1ヶ月は超えるから。

Amazonでも売ってるんだけどすぐに品切れになるので注文のタイミングが難しい。値段はそんなに変わらない。どっちかというと独自ショップの方が良さそう。後から気が付いたけど、たまに割引クーポンを発行していることもある。

自分の持ってるゲームソフトをイメージ化して、microSDの所定の場所に入れると普通に起動する。Playstation版のWizardryもあっけなく動いた。
ただしファームウェアを最新版の351ELEC 1.0.11にするとPlaystationのゲームでスタートボタンが効かなくなった。理由がよく分からないんだけど、ネットで調べると同じことを他の人も言っていて、なんか問題があるのだと思われる。
解決しました→351ELECのPlaystationエミュレーターでSTARTキーが効かないとき

付属のmicroSDに入っているファームウェアは「RG351P」ってやつでバージョンは3.7。その名称のファームウェアだとバージョン3.8の「RG351P-V3.8-4GBEN-20201121」がネットで手に入る。これならスタートメニューの問題は起こらない。351ELECは3.9をベースに作られているらしいのだけど、関連がいまいち分からない。

なんとかしたいと思うんだけど、PlaystationのWizardryをやりたいので、現時点ではRG351P-V3.8-4GBEN-20201121にしてます。

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