イヤホンジャックに接続するBluetoothトランスミッターを買いました

ポケモンをプレイするときもゲームの音や音楽を聴きながらやりたいのでイヤホンを繋ぐんだけど、AirPodsを使えないかなってずっと思ってた。何やらPSVitaはBluetooth内蔵のようですね。さすがソニー。でも任天堂系の携帯ゲーム機はSwitchでさえもBluetoothは内蔵されない。

そこでイヤホンジャックに接続して音を飛ばすトランスミッターを買いました。

この大きさと価格でトランスミッターとレシーバー両方の機能を持ってるのがすごい。自分の場合は、イヤホンジャックからの音をBluetoothにして飛ばす方のトランスミッターとして使っているのだけど、レシーバーにすればパソコンなどからBluetoothで飛ばした音を受けてライン入力端子へ音を入力できるので、通常のアンプやスピーカーをワイヤレス化できるというわけです。

この製品は、Bluetooth上を高音質で音と伝送するためのコーデック、AACとAPTX-Low Latencyに対応しているのですが、AACに対応しているのはレシーバーモードのみ。つまりAirPodsで聞く場合にはAACが使われず、たぶんSBCになってるんだと思うんですが、思ってた以上にいい音でした。2000円でこれなら十分かと思います(キャンペーンで1000円キャッシュバックされたので、実際は1000円ぐらい。Amazonの割引とポイント還元もあった)

側面のスイッチをTXにするとトランスミッター、RXにするとレシーバーになる。電源ボタンは押し方でモードを変える
イヤホンジャックと充電のためのmicroUSB端子

バッテリーはトランスミッターで8時間、レシーバーで10時間持つっぽい。microUSBで充電できるのも楽でいい。最近はゲーム機だけじゃなくてテレビのイヤホンジャックに接続して、録画した番組を見るときにも使ってる。イヤホンジャック→Bluetoothって1つ持ってると便利だと思う。

こうやって2DS LLの音をAirPodsで聴いてる。軽いのでぶら下がっていても全然負担なし。この後、短いケーブルを買いました。写真のは製品に付属してきたやつ

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