日経XTECHで連載している「あなたが知らないiPhone」の通算74回目が公開されました。

iPhoneやiPadなどの米Apple(アップル)製端末には、端末操作を支援する「アクセシビリティ」機能が標準で搭載されている。印刷物などの小さくて読みづらい文字をiPhoneのカメラで捉えて、画面に大きく表示する「拡大鏡」もその1つだ。

iOS 14.2では、「拡大鏡」に近くの人を検出しその距離を表示するとともに音や振動で知らせる「人の検出」機能が追加された。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために有効な手段とされるソーシャルディスタンスを目と耳で確認できるわけだ。今回はこの「人の検出」機能を紹介しよう。

続きはこちらで

関連記事

便利だがややこしい、iPhoneのウィジェットを使いこなす

AirPodsの音質を自分の耳に最適化、iOS 14の「ヘッドフォン調整」を使いこなす

iPhoneのカメラで手軽にRAW撮影、「Apple ProRAW」の便利な使い方

2021年の祝日は東京五輪で変更に、iPhoneのカレンダーは大丈夫?

複数アカウントを使いこなす、iPhoneメールアプリの知られざる便利機能

意外と知らないiPhone内蔵の電子辞書、ネット検索より便利な使い方

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です