iPhoneでソーシャルディスタンスを手軽に測定、iOS 14.2の「拡大鏡」

日経XTECHで連載している「あなたが知らないiPhone」の通算74回目が公開されました。

iPhoneやiPadなどの米Apple(アップル)製端末には、端末操作を支援する「アクセシビリティ」機能が標準で搭載されている。印刷物などの小さくて読みづらい文字をiPhoneのカメラで捉えて、画面に大きく表示する「拡大鏡」もその1つだ。

iOS 14.2では、「拡大鏡」に近くの人を検出しその距離を表示するとともに音や振動で知らせる「人の検出」機能が追加された。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために有効な手段とされるソーシャルディスタンスを目と耳で確認できるわけだ。今回はこの「人の検出」機能を紹介しよう。

続きはこちらで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。