眠りごなで眠らされることが多いので、それをエレキフィールドでガードしたいと思って、特性「エレキメイカー」のバチンウニをチームに入れてみることにした。特性だから、初手で選出しなくても相手が眠りを狙ってそうな組み合わせだったら、誰かと交代させればそのターンでエレキフィールドを張れるっていう作戦。

バチンウニの種族値
H48-A101-B95-C91-D85-S15

素早さが15ととても遅いので、トリックルームチーム向きで電気のアタッカーにもなるんじゃないかなと思う。今のチームの中ではほとんど選出されないトゲキッスと交代するつもり。

以前のマジカル交換でエレキメイカーのバチンウニを入手できていたのでそれを親にした。

技は、10万ボルト/ハイドロポンプ/起死回生/不意打ちにした。

親がタマゴ技の置き土産と不意打ちを覚えていて、性格は冷静(C↑S↓)。種族値は攻撃の方が高いから、物理アタッカーとして育てた方が良いのだろうけど、自分も漠然とだけど特殊型で育てようと思っていたので、性格はそのまま使える。

10万ボルトはタイプ一致の特殊攻撃技で使いやすそうだったから。雷、放電もあるけどちょっと使いにくい。
トリックルーム用とはいえ、先制の攻撃技を持っていた方が都合がいいと思うので、調べてみたら不意打ちしかない。物理技なんだけどとりあえず不意打ちで。

起死回生は物理技だけど、

自分の残りHPが少ないほど威力が高くなる。(威力は20~200)

という技なので、自分の能力値にはよらないんじゃないかと思って入れてみた。間違ってるかもしれない。

ハイドロポンプも入れるものがなくて入れた感じ。サポート技にした方がいいような気もしてるんだけど、戦ってみてから考えよう。

努力値はC, Hに極振りして残りをDに。
155(252)-121-115-157(252)-106(4)-18

最近、努力値の振り方を考えるときに使っているのがポケモンステータス計算機 for ポケモン ソード/シールドっていうページ。とてもシンプルなつくりなんだけど、パソコンで使うには便利。結果を他のアプリにコピペするのも楽。

見た目のシンプルさに反して、いろいろ気のきいた機能があるのもいい。特によく使っているのは「耐久振り」というボタン。A, C, Sなどに先に必要な値を振ってから、このボタンを押すと残りの努力値で耐久がベストになるように振ってくれる。

詳しくは作者のブログで

バチンウニはその機能を使ってもHに全振りになってるのは、B+D=Hの理論で考えてもHが低すぎてHを最大にするしかないからだと思う。

今日はここまで。

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