この3連休に開催されるポケモンソード・シールドの公式大会「しんそく!シングルバトル!!」のルールは、見せ合いなしで1匹を選出して戦うシングルバトル。ダイマックスもできない。戦略も何もないと思っていたら、参考になりそうな記事がありました。

【ポケモン剣盾】インターネット大会『しんそく!シングルバトル!!』考察

なるほど。「ほろびのうた」とか「どくどく」を当てて、その後こっちは耐えるってパターンがいいのか。

バトルに出せるのは1匹だけど、登録できるのは6匹までで、毎回バトルの前に選べるみたい。さすがに6匹全部これ用に育成するのは大変なので、今まで育てたポケモンの中から良さそうなものを選んで、足りない分を育てよう。ってことで上のリンク先で紹介されているミミッキュ、オシャマリ、パルシェンを参考にして育てた。

ソード・シールドでミミッキュはどくどくを覚えれないから、過去作で覚えさせてから連れてこなければならない。ルールを確認したらガラルに生息しているポケモンなら、ガラル生まれじゃなくてもいいみたい。

久しぶりにサンをプレイすると、育て屋まわりの仕様がずいぶん面倒だったってことに気づいた。育て屋に預けるためのポケモンを必ず手持ちに入れておかなきゃなんないとか、受け取る時も手持ちに空きを作っておく必要があるとか。これが一番しんどかったかも。あとは受け取るときに育て屋の人が1匹づつバックヤードに引っ込んで連れてくるという演出。大切な演出だけど必要なかったんだね。ソード・シールドでの変更はとても素晴らしい。

上の記事のほろびのうたで思いついたサニゴーンも一緒に育てた。

特性「ほろびのボディ」と技の「ほろびのうた」を組み合わせて徹底的にほろびを狙う作戦を思いついた

なんだかんだ言って4匹も育てたわけなんだけど、経験あめと性格ミント、銀の王冠を駆使して、3時間で済んだ。A0S0でもその他のステータスを1個妥協して銀の王冠を使うだけでずいぶん早くなる。BPも潤沢にあるからこれからはこんな感じで進めようと思った。頭を空っぽにして育て屋さんの前を自転車で往復するのも楽しいのだけど。

そのほかには、以前育てた化学変化ガスのガラルマタドガス、天の恵みのトゲキッス(ひるみ狙いとあくびで眠り狙い)、サーナイト(ちょうはつとトリックルーム)を候補にした。

その後、バトルタワーに行ってCPUを相手にして練習したところ、ミミッキュの戦い方がとても難しい。1回攻撃をダメージ8分の1で耐える特性「化けの皮」、技の「身代わり」「守る」、2ターン使って攻撃する「ゴーストダイブ」を組み合わせて戦うわけだけど、普段使っていない思考回路が必要になって難しい。やってみて「あ、こうなるんだ」みたいな感じになる。

オシャマリも速さと耐久力がピンとこないこともあって動かしづらい。いきなり本番で使わないでよかった。

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