ポケモンがダイマックスしたときに使えるダイマックス技は、覚えている元の技が物理なら物理、特殊なら特殊技になるし、技の威力も元の技の威力によって変わる。威力の変化は、はっきり把握していなかったので調べて表にしました。

元の威力 ダイマックスわざの威力
通常のタイプ かくとう/どくタイプ
10〜40 90 70
45〜50 100 75
55〜60 110 80
65〜70 120 85
75〜100 130 90
110〜140 140 95
150〜250 150 100

ニャースがキョダイマックスしたときに使える「キョダイコバン」は元の技が「とっておき」だと最大の威力140になり、一撃で倒せるポケモンが増えるので、トーナメントでお金を稼ぐのが楽になる。ただし「とっておき」はタマゴ技。

ソード・シールドでは、預け屋に一緒に預けた一方がタマゴ技を覚えていれば、しばらくするともう一方にも覚えさせられるように仕様変更された。一緒に遊んでいるうちに、教えあったりしているのかな、なんて想像するとちょっと面白い。

この仕様変更のおかげで、マックスレイドで入手したポケモンや、色違いポケモンなんかにも、タマゴ技を覚えさせてバトルで使えるポケモンに育てられるようになった。早期購入特典でもらったニャースに「とっておき」を覚えさせられるのはこのおかげ。

預け屋でタマゴ技を覚えるための条件は、

  • 2匹とも同じ種類のポケモン(進化系ではダメ)
  • 覚えさせる側には技の空きを作っておく(技を忘れさせる)

性別は同じでもいいみたい。ただし、こうやって覚えたタマゴ技は忘れると思い出せない。親から遺伝したタマゴ技は思い出せる。

同じ種類のポケモンという条件から、今回のニャースの場合も「とっておき」を覚えているニャースが別途必要だ。ガラル地方にいるニャースは「とっておき」を覚えられないので手詰まりな感じだけど、実はストーリー内でNPCと交換したカントーのニャースが「とっておき」を覚えている。このニャースから覚えさせるのが簡単そうだ。

ただ、自分の場合は、図鑑完成の過程でこのニャースをペルシアンに進化させていたので、ペルシアンをいったん預け屋に預け、見つかったタマゴから孵ったニャースを使った。

NPCとの交換で手に入れたニャースがペルシアンに進化していたので、メタモンと一緒に預け屋に預け、見つかったタマゴから孵ったニャース。「とっておき」を覚えていた

このときペルシアンには「かわらずのいし」を持たせておかないと、タマゴから孵るニャースはガラルの姿になってしまうので注意。ガラルニャースは「とっておき」を覚えられない。異なるリージョンフォームでも、覚えられるタマゴ技なら大丈夫らしい。

このニャースとキョダイマックスするニャースを預けてしばらく自転車で走っていると「とっておき」を覚えてくれた。♂♀ならタマゴが見つかったタイミングだと確実に覚えている。そうじゃない場合は、なんとなくの感覚でやる。

ペルシアンに変わらずの石を持たせないで預けると、見つかったタマゴからはガラルニャースが孵る。「とっておき」は覚えてこない

「とっておき」を覚えたニャースを逃してしまっていた場合でも、♀のガラルニャースに変わらずの石を持たせて、同じタマゴグループの「とっておき」を覚えた別のポケモンから遺伝させられると思うのだけど、それはやってない。面白そうだから試してみたい。変わらずの石の意味からして、ガラルニャースに変わらずの石を持たせてもガラルニャースしか孵らないような気もするんだけどどうだろうか。

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