日記

Apple Arcadeは予想外にハマれそう

某所でApple Arcadeのゲームを色々遊んできた。
Apple Arcadeは今年の6月にアップルのイベントで発表されて、今年の9月にリリースされたわけなのだけど、発表を聞いたときには「またどうせ、ゆるい感じのゲームばっかりなんでしょ?」みたいな感じに思っていた。

これまでもApp Storeにゲームはあったけれども、アップル的には単にストア機能を提供してアップル製の端末で遊べるようなゲームを公開してくださいね。といったスタンスだったと思うんだけど、Apple Arcadeはプラットフォームとしてもっと踏み込んだ形になっている。

公開されているゲームはApple Arcadeのための新作。しかも公開直後の段階でiPhone、iPad、Apple TV、Macのどれを使っても同じゲームが出来なきゃなんない。今まではiPhone版はあるけどiPadでは出来ないとか、それぞれが別アプリになってるとか。そういうのはない。

PS4とかSwitchのような、ゲームのプラットフォームが新しく登場したというイメージだ。実はすごいことをやろうとしているのだと思う。Switchのようにゲームを持ち出せて、Apple TVやMacなどで据え置きでも遊べるわけだし。

でも、個人的にはゲームといえば、コントローラーで操作してガッツリやるイメージということもあって、タップとかスワイプでプレイするゲームなんて、その時だけ面白い暇つぶしにしかならないように思っていたので、なんとなく半信半疑。

でも、実際に遊んでみたら、かなりイメージは変わった。

例えば、スクエニのVarious day life。

見た目からして、ザ・スクエニRPG。主人公は日々仕事をこなすことで、その仕事に応じた能力値を得る。または失う。それによって成長する仕組み。仕事によって身につけた能力が後のバトルでも使えるようになっているのが面白い
戦闘はターン制のコマンドバトル。給仕の「お水をいかがですか?」の技でモンスターを水浸しにした後、他のメンバーが電気系の攻撃魔法を発動したところ

もうちょっとやってみないと具体的な面白さはわからないけど、かなりやってみたい感じになった。
プレイ時間は、慣れた人がやって60〜70時間ぐらいだそうで、結構本格的。しかもちゃんとエンディングがあるとのこと。ペイパープラットフォームのゲームは終わりがなくて、延々とやってもらう設計にものがほとんどなので珍しい。

そのようなゲームは他にも結構あるようだ。ゲームをやり遂げた感をちゃんと得られるのは嬉しい。

どれもPS4のコントローラーに対応しており、コントローラーでプレイした方がゲームやってる感が高まる(個人的に)。
MacやApple TVにコントローラーを接続すると、マジで据え置き型ゲームの感じだ。
ただ、従来はApple TV対応ゲームは、専用リモコンを振ったり傾けたりして内蔵の加速度センサーを生かした操作系で、それがウリだったのに対して、リモコンの表面を普通にスワイプとクリックになっていた。おそらく他の端末では出来ない場合があるからかもしれない。iPhoneとiPadは出来そうだけど、Macでは無理だよね。

Apple Arcadeははじめの30日は無料。その後、月額600円で家族6人まで使える。
うちは息子と2人でやってみようと思う。

PAC-man party royale

PAC-man party royale。コントローラーの方が操作しやすく雰囲気が上がった

ソニックレーシング

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Frogger in toy town

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Sayonara wild hearts

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