先日、仕事環境メインのiMac 5KをCatalinaにバージョンアップしたんですが、32ビットアプリが動作しなくなることをすっかり忘れていました。と言うか、自分の中では動かなくなって困るアプリはないから移行しても問題ないと思っていた。

前のバージョンのMojaveでは、32ビットアプリを起動すると警告が出ており、自分の中ではこの1年間その度に吟味してきたはずなのである。KindleGenがそうだったとは。警告出てたかなぁ。

と言うわけで、自炊した電子書籍をKindle用に変換するために使っていた「Kindle Comic Converter」は使えなくなってしまった。このアプリ自体は64ビット化されているのだけど、中でKindleGenを呼び出す仕組みになっていて、アプリの起動時に「見つけられない旨のメッセージが表示される。

Cannot find KindleGen! MOBI conversion will be unavailable!と表示される

Catalinaをインストールすると、場所が変わるシステムファイルもあるようなので、そう言うことなのかもと思って、調べてみたもちゃんと所定の場所に入っている。KindleGenが64ビット化されていないことに少し調べて気がついた。

外付けSSDに作ってあるSierra環境の中に移して実行するしか、今のところは無いかなぁ。Macを再起動しなきゃなんないから面倒なんだけど。それか、ParallelsにSierraの仮想環境を作ってインストールする。SSDにその容量がないのが今のネック。

関連記事

Xcode 11.1がインストールできないとき

macOS Catalina、こんなに緊張したアップデート作業は久しぶり

TuneMobie Apple Music ConverterはSierraで使え!

TuneMobie Apple Music Converterの動作環境

iCloudもパソコンも不要、iPhone同士でデータを直接移行する便利な方法とは

Hey Siriが使えてワイヤレス充電にも対応のAirPods 2登場!

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です