akibyonです。
昨日に引き続き、液晶保護シートネタです。
iPhoneの液晶保護シートって、スピーカーの穴とホームボタンの穴が上下に開いているので、位置合わせが難しいですよね。
端から片方の穴をあわせて、空気を抜きながら貼り進めていくと、もう片方が嫌になるぐらいずれてしまうなんてことはざらです。
私は、液晶保護シートの説明書に書いてあるような貼り方は止めてしまいました。どうやるかというと、まず、最後にはがすことになっている表面の剥離シートを最初にはがして、四方にセロテープを貼ります。これが持ち手になります。
四方にセロテープを貼りつけます
そして接着面の剥離シートも一気にはがしてしまって、写真のように穴の位置だけを慎重にあわせて貼りつけてしまいます。このときも端から貼るのではなく中心から、密着させて、周囲に向かって気持ち螺旋状に貼りつけていきます。
iPhoneの液晶面のほこりは、できるかぎり取っておくといいのですが、あとからでも取れるので少しぐらいは平気です。ただし中心に近い部分のほこりは取りにくいので、そこにはないほうがあとが楽です。
それを言ったら、なるべくほこりの立たない環境でやったほうがいいにこしたことはないと思いますが。
当然、気泡ができます。気泡の中心にほこりのないものは、時間が経つと空気が抜けて無くなります。ほこりのあるものは、ほこりを取らないといけません。
ほこりを取るときにも、セロテープを使います。
はじめに貼ったセロテープを使って液晶保護シートを浮かせ、セロテープの粘着面を上にした状態でほこりの位置まで、セロテープを差し込んでほこりを取ります。
セロテープでほこりを取る
これを繰り返して、丁寧にほこりを取ります。
ホームボタンの周りはほこりが入りやすい
こうやってやると、結構きれいに仕上がります。よろしかったらお試しください。
結構きれいに貼れました
使った液晶保護シートはこれです。安いけど(この記事執筆時点で380円)、1000円以上するものと比べて遜色無いです。

2枚入りもあります。失敗しても安心(^^;

関連記事

Switch Liteの腱鞘炎対策グリップその後

腱鞘炎対策でSwitch Lite用グリップ

Vinpok Taptekの説明書をなくしたときのために

SwitchはUSB-AとCどっちで充電したらいいの?

2019年に買って活躍したものたち

iPad Pro用にイヤホンジャック付きのUSB-Cドック購入

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です