Carbone Copy Cloner

今思えば、純正の「移行アシスタント」で、アプリ以外を全て移行した方が良かったのかなと思うのだけど、この時は手作業でやることにして定番の「Carbone Copy Cloner」を使った。

事前にMac miniの起動ドライブを丸ごとコピーしておく。これもCarbone Copy Clonerを使った。以下「元ドライブ」と呼ぶ。
それとは別にCarbone Copy Clonerをインストールした起動ドライブを作成しておく。以下「起動ドライブ」と呼ぶ。

  1. iMac 5Kに電源を入れて、設定アシスタントで初回設定を済ませておく
  2. シャットダウンする
  3. 「起動ドライブ」と「元ドライブ」をiMacに接続
  4. optionキーを押しながら電源を入れて「起動ドライブ」から起動
  5. Carbone Copy Clonerを起動して「元ドライブ」でコピーする項目を選択してiMacの内蔵ドライブにコピー

ここで何をコピーするかだけど、経験からくるなんとなくで選んでいる。
例えばホームフォルダーは「ライブラリ」フォルダー以外は丸ごと。
「ライブラリ」フォルダーの中身は必要最低限で選択

以下メモ

●「メール」環境
~/ライブラリ/Containers/com.apple.mail
~/ライブラリ/Mail

●「メッセージ」環境
~/ライブラリ/Messages
~/ライブラリ/Preferences/com.apple.imassage.plist

●iOS端末のバックアップデータ
~/ライブラリ/Application Support/MobileSync/Backup

これでだいたい1.7TBぐらいだった。「元ドライブ」は約1.9TBだったので、200GBぐらいは移行しないデータがあるということ。OSだったりアプリだったり設定ファイルだったり。移行し終わるまで10時間は優にかかった。

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