vrxはMac上で動くアプリケーションです。これを使うと、東芝のHDDレコーダーに録画した番組を、ネットdeダビング機能を使ってMacにコピーできるようになります。
なんですが、いくらvrxを設定しても、うちのRD-E301からは見えず、しばらくあきらめていました。

さっきふと思いついてコンソールを見てみたら、vrx起動時のログに「Capture Device:en2」と出ていました。
vrx起動時のログ

en2は、Parallelsのための仮想ネットワークアダプタでした。このMacはAirMacで利用しているので、en1じゃないとつながらないはずです。そこで、システム環境設定のネットワークで、Parallelsで始まる2つのネットワークアダプタを無効にして、vrxを起動し直したところ、今度はログの表示が「Capture Device:en1」となり、RD-E301で認識できるようになりました。
parallelsのネットワークアダプタを無効にしたところ

Parallelsのネットワークアダプタを無効にしたら、Parallelsからネットに接続できなくなるんじゃないかと思ったのですが、なんだか普通に接続できています。これは気が向いたら検証したいと思います。とりあえず、コピーできるようになったので、今回はここまでにしました。

タモリ倶楽部から空耳アワーだけ編集して、DVDに焼くプロセスが大変楽になりました。

関連記事

Apple Siliconは4回目、Macの歴史にあった「3回の大変革」とは何か

Vinpok Taptekの説明書をなくしたときのために

MacBook Pro 2012に64ビット版Windows 10をインストール(2)

MacBook Pro 2012に64ビット版Windows 10をインストール(1)

Sierraのインストーラーを公式から入手する方法

過去のmacOSをダウンロードしたい

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です