日本で一番長い時間Lightningコネクターを見つめていたい男、akibyonです。
Lightningコネクターが愛しくて、そのためだけでもiPad miniを買ってもいいんじゃないかって思うぐらいです。
Lightningコネクターの先っぽに金色の端子がいくつあるか、即答できちゃうほど見つめています。でも、いくつあるか誰にも教えたくないぐらい好きでなので、心の中にしまっています。好きな人だけが数えればいいと思う。好きな人を集めて誰にも教えない同盟を作りたい。
LightningケーブルはUSB側も小さくなってる!
それはそうと、購入直後は、iPhone 5を使っているとみるみるうちにバッテリーが減っていったのですが(Echofonで1つツイートを書いているうちに、1〜2%減るなど)、最近は落ち着いてきました。不思議なんですが、特に設定を変更したわけでもなく、それほど極端に触らなくなったというわけでもないと思うんですが。
iPhone 4Sのときもそうだったから、充電、放電を何回か繰り返す「慣らし」が必要っていう非科学的だと感じていたことが、マジで有効なのかもしれません。慣らしについての科学的な根拠を探しているんだけどみつからないなー。
リチウムイオン電池の話
LightningケーブルとDockコネクターケーブル
それでもやっぱり、補助バッテリーの用意はしておくとより安心です。
いろいろ売っていますが、私はeneloopマニアなので、eneloopのstick booster一択です。なぜmobile boosterじゃなくて、stick boosterかというと、それはもうeneloopマニアだからです。
乾電池型のeneloopを毎日のように充電してストックしてるので、いつでもstick boosterに入れて使えます。単三のeneloopを1度に2本使って、iPhone 5なら約半分を充電できる。半分しかと思うかもしれませんが、2本で半分だから4本でほぼ1回分、8本で2回分、16本なら4回分!言ってみれば、容量無限大なのです。
使いたい分だけ、充電済のeneloopを持って出ればいいのです。私は4本持って出るようにしてますが、2本で半分充電できれば十分ということが多いです。いざというときは、普通の乾電池も使えるという話です(使ったことない、eneloopマニアだから)。
もちろん、スティック状の見た目が好きだからってのもありますが、私の場合は、mobile boosterよりも便利だと思うのです。iPhone 3GSのときから愛用しています。それだけ使っても壊れてない。バッテリーがヘタるなんてこともない(ヘタっても新しいeneloopを入れ替えればいい)。2010年6月に買ったようだから、2年5ヶ月つかってますな。
eneloopが好き過ぎて、なんか前置きが長くなってしまった。
iPhone 5に付属してきたLightningケーブルもしっかりstick boosterで使えました。一応、バッテリーを使い切ったiPhone 5にも充電できるか試してみました。
eneloop stick boosterでiPhone 5を充電
ちゃんと充電できてる! 約10分でiPhoneが起動してバッテリーは4%になった。完全放電させたとしても、使えないのは10分だけっつーわけだ。
eneloop stick boosterでiPhone 5を充電
80分で47%まで充電できたところで終了。
これだけ充電できれば、たいていは大丈夫。
あとは、持ち歩き用のLightningケーブルがあれば。実は、今日も打ち合わせに出かけたときに、うちに忘れてっちゃったよ。Lightningケーブルのことが大好きなくせに忘れちゃったんだよ。だから許して欲しいのよ、いとしいしと(好きすぎていろんな意味でどうかしてきた)。
Newton MPのバッテリーケースにeneloopを入れる
ちなみに、こんな感じでeneloopを4本ケースに入れてます。
Newton MPのバッテリーケースにeneloopを入れる
蓋を閉じたら、Newtonロゴ!Newton MP用の純正バッテリーのケースだお。

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