ルービックキューブルービックキューブ6面揃えたルービックキューブで模様
懐かしの「ルービックキューブ」だ。今でもおもちゃやに売っている。これが流行ったとき、おれは中学2年生だった。学校に持っていって4回取り上げられた。なんで覚えているかというと「卒業まで預かっておく」という先生の常套句があるが、それでちゃんと卒業式の日に4個返してもらったからだ。写真はその4個の内、唯一のホンモノ、ツクダオリジナルが売っていたものだ。

当時はいろいろな人からの口コミでなんとか6面を揃えられるようになった。崩した時と6面揃っている時写真(本人が手に持つ)をツクダオリジナルに送って「キュービスト」なる怪しげな認定資格ももらった。こんな資格ならいっぱい持ってるぞ(^^;

その後、そのやり方には無駄が多いということがわかって、いろいろ工夫をしているうちに1~2分で簡単に6面完成するやり方を編み出した。当時、1分を切る人がよくテレビに出ていたがたぶん考え方は同じだと思う。

そういうのをやっているうちに「模様」が作れるようになった。

難しさではルービックキューブなんて足元にも及ばない「テンビリオン」という立体パズルもあった。確かこれはタカラが出していたんじゃないかと思う。透明な樽型で中の玉を同じ色ごとに並べるというパズルだ。これはいまいち流行らなかったので解法が広がらなかった。そういうわけで、中2の夏休みの自由研究で独自に解法を編み出した。

残念ながら現物は捨ててしまった。オモチャ屋にもルービックキューブはあってもテンビリオンは見たことがない。今でもほしい。

ルービックキューブを正四面体にしたような「ピラミックス」という立体パズル(これも現物は捨ててしまった)はえらく簡単で拍子抜けだった。

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