テンビリオンとペンタドデカン
ふと、思い立って神保町に行った。立体パズルの「テンビリオン」のことを日記に書いたことがあったが、それを読んでくれたKimuraさんという方から、少し前にメールを頂き、神保町の「奥野かるた店」に売っているという情報を得ていたのだ。神保町へは会社のある三田から都営三田線で5駅。15分ほどで着いた。メールに書かれていた案内がとても明快だったので、店は簡単に見つけることができた。こんなことがあるからインターネットはすばらしい。kimuraさんに感謝。

この店はすごい。棚をくるっと1周見ただけで、よだれが出そうになる。先客がアメックスのゴールドカードを出して、10万いくらかを払っていた。ACアダプタの取り寄せがどうのと言っていたので、なんかそういうゲームっていろいろあったなと思った。大きさ的には「魚雷戦ゲーム」なんだけど電気は使わなかったと思うし。
「Aの3!」
「どかーん、空母に命中」
って遊ぶやつの電気仕掛けになったやつはあったな。どっちにしても10万もしないよなぁ。どうもこの店は「知る人ぞ知る」の店のようだ。

店の主人に今まで疑問だったことをいろいろ教えてもらい、テンビリオンとペンタドデカンを買った。ペンタドデカンはルービックキューブの正12面体版だ。

ピラミンクス(おれは「ピラミックス」とばかり思っていたがWebで調べてみたら、どうやら「ピラミンクス」のようだ。ちなみにトミー製)とリベンジのことを聞いたが、既にメーカーも製造しておらず、奥野かるた店にも在庫がないとのことだった。リベンジも無いのか。2年ぐらい前に近くのオモチャ屋にあったから、いつでも買えると油断していた。ちょっとこまめに探してみよう。前に買ったのは壊してしまったのだ。作りが複雑な上に、1つのキューブが小さいからかなりヤワ。ルービックキューブの感覚でぐいぐい回していると、簡単にボワッと手の中で崩壊してしまう。ほかに6*6*6のプロフェッサーキューブの存在も確認できた。これは、そういうのがあったということを、人に話しても信じてもらえなかったし、実際持っていたわけじゃないので、自分自身も見間違いだったのかと思っていたところだ。

そうだ、前にテンビリオンはタカラが作っていたと思うと書いたが、それは間違いで、任天堂だった。

テンビリオンの解き方、忘れている。でも、考え方みたいなのは覚えているので、すぐにできると思う。難しいのはペンタドデカンの方だ。リベンジもできない人が、やっちゃいけない感じだ。久しぶりにワクワクしている。

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