たこ焼きアメ
近所にあるお菓子のデパート「お菓子の王国たまや」で手に入れた変な飴を紹介しよう。その名も「たこ焼飴」だ。キャベツ太郎が全然キャベツじゃないように、これも名前だけなんだろうと袋の裏を確認してびっくり。なんとタコが入っているのだ。しかも原材料名を確認するとソースまで入っている。もう、こりゃ買うしかない。
たこ焼きアメ
天津甘栗のような紙のパッケージの中に1粒ずつパッケージングされた飴が入っている。飴自体は少し褐色がかった透明だ。中にタコと思われる粒が見える。見た目はたこ焼きじゃない。たこ焼きならふっくらとして焦げ目の付いた小麦粉色で上にかかったソースと青海苔を何かで表現しなくてはいけないはずだ。これを「たこ焼き飴」と称するのは味によほどの自信があるからに違いない。
たこ焼きアメ
ぴりぴり。透明な袋を破り飴を取り出す。指で飴の表面から飛び出しているタコを触る。固い。タコがスルメ状になった感じだ。思い切って1粒口に入れる。ああ、ソースの香り。なのに甘い。どことなくフルーティーな甘さだ。いやこれはソースの香りがそう感じさせているのだ。そんな中にほのかなソースの酸味と塩味。絶妙だ。

しばらくなめているとタコが露出してくる。その頃には乾燥していたタコも水分で柔らかくなっている。前歯でちょっとかむと確かにタコの味。ソース味にアクセントを加えてくれる。これはまさしくたこ焼き飴。きわもの好きのコンビニローソンあたりなら売っているかもしれないのでキミたちも探して、レッツ食べよう、だ。
最後に気になる原材料を書いておく。

内地産たこ、砂糖、水飴、粉末ソース、酸味料、ソルビット、みりん、塩、調味料(アミノ酸など)、酸化防止剤(エリソルビン酸Na、亜硫酸Na)、着色料(カラメル)

製造元は(有)きくや製菓、住所は大阪市生野区林寺4-14-27だ。

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