延岡出張で日進ラ王しょうゆにはW(西日本)版、E(東日本)版が存在することを発見した。これまで、W版とE版があるのは、カップうどんだけかと思っていた。近所のスーパーでE版を買ってきたので食べ較べることにしよう。
ラ王E版W版パッケージラ王E版W版パッケージ
まずはパッケージからだ。ふたの右下に(E)と書かれているのが東日本版、(W)が西日本版だ。写真も別々に撮影されている。どん兵衛のようにスープの色の違いまで見分けることができないが、W版にはワカメが写っていないところが大きく違う。しかもこれは写っていないだけではなく、成分表を見れば、W版にはワカメ自体が入っていないことが分かる。スープの成分もかなり異なっている。食べる前から期待させてくれるぜ、日進!
ラ王E版W版スープ小袋
中に入っているスープ、かやくの小袋の色にも違いが見られる。
では、食べてみよう。まず麺を3回ほど湯切りする。うどんの時と同じように表面の油をできるだけとったほうがおいしい。それでいて延びてしまわないように手早くだ。いくらコシのあるラ王だからといっても、作る段階で延びてしまってはどうにもならないぞ。

かやくをいつ入れるかに関してだが、フリーズドライのかやくは30秒もあれば元に戻るので、あまり深くは考えていない。おれの場合は湯切りが完了した段階で、かやくとスープを入れてお湯を注ぐのだ。軽くかき混ぜて食卓に運んでいる時間で充分と思っている。この点で何かこだわりを持っている人がいたら教えて欲しいぞ。

できあがりを見ると確かにW版にはワカメが入っていない。スープも若干E版が黒っぽい。W版は明るい色だが少し濁った感じだ。スープを一口飲む。W版に較べるとE版はコショウの香りが強い。またW版はしょうゆの味が薄い。その分、甘みが感じられる。味わえばかなり深いのだが、たぶん普通の人には「薄い」と思わせるスープの味だ。
 どちらがいいかという結論はおれには出せない。これは全く別物なのだ。なぜ「ラ王しょうゆ」として売っているのかが不思議なぐらいだ。どちらがいいかはキミ自身が決めてくれ。

最後にスープとかやくの成分表を書き写しておこう。

W
添付調味料
醤油、肉エキス、動植物油脂、調味料(アミノ酸等)、食塩、蛋白加水分解物、香辛料、澱粉、糖類、pH調整剤、魚介エキス、増粘多糖類、野菜エキス、カラメル色素、酒精、香料
かやく
モヤシ、ネギ、コーン、豚肉、澱粉

E
添付調味料
醤油、動植物油脂、肉エキス、食塩、調味料(アミノ酸等)、香辛料、糖類、pH調整剤、野菜エキス、蛋白加水分解物、カラメル色素、香料、酒精、増粘多糖類
かやく
モヤシ、ネギ、コーン、豚肉、澱粉、ワカメ

関連記事

ヨコなんかラボミーティング in HELLOWEEN

横浜でトーインハイ辛の飲める店

自家焙煎コーヒー豆販売の店マルソーコーヒー

ヘルパンギーナとジェノベーゼ

ソーセージのアウトレット

餃子の王将

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です