akibyonです。
2011年ももうすぐ終りなので、今年後半にした本の仕事を書いておきたいと思います。
IMG_0341.jpg
発売日順に。
iPad 2ハイパーナビゲーター

実は昨年末からやってた仕事。iOS 4が出たタイミングで本を出せるように1ヶ月で作るということで始まった話だったんですが、iPad 2が出るという話が聞こえてきたのでそっちに合せるということになりました。それで原稿を書いて、1月中には納品できてたわけなんですが、大震災があってiPad 2がいつ出るのかわからないということになっての出版が保留になってしまいました。
それでも4月には一応iPad 2が出ることが決まって、本も出版できることになったのですけど、1月に納品していた原稿の内容が古くなってるのもあったので書きなおしたり、差し替えたりしました。
で、6月末に出たんだったかな。6月に出たのに、本に書かれている発行日が8月1日になってたから、実際に原稿料が入ったのが10月だったという。あ、そこまで明かさなくてもいいですかね。
真花さんが書いた2章の「iPadで仕事の効率をアップする」がおすすめです。
Androidスマートフォンスタートブック 2011 Vol.2

「キャリア独自のアプリマーケットを利用する」のところを書きました。最新機種の情報などは夏モデルの話なんで、今となってはすでに古いんですけど勉強になりますね。
Androidアプリガイド890

とにかくたくさんアプリを紹介するという本。この版型だと、今までだったら見開きで1つまたは2つぐらいのアプリのレビューをするというのが多かったんですが、この本では6〜8個書かなくちゃなんないので、アプリを探すのがまず大変でした。で、初校が上がってきたときに確認したら、掲載したアプリがバージョンアップしててスクリーンショットが違ってしまってるとか、ひどい時にはアプリ自体が無くなってしまっているということもあったんですが、この本を書いてて良いアプリを見つけることもできました。
Macで必ず役立つ逆引きテクニックブック

この本についている特別付録の小冊子「Macのショートカット」を書きました。付録とはいえ、1冊Macのことを書けるのはうれしいですね。以前はMacの本の企画を通すのが大変だったのですけど、最近本屋に行くとすごくたくさん並んでてクラクラしてしまいました。
iPhone 4Sスマートガイドブック

iPhone 4Sを買ってすぐに書いた本。版型が特殊(CDケースぐらいの大きさで形)なので、書きたいことがレイアウトにはまらず、すごく苦労しました。サイズが小さくて文章少ないからって楽なわけじゃないですなぁ。原稿料は小さいから安いんですが。あ、そこまで明かさなくてもいいですね。
でも編集部からは好評だったということなので良かったです。
Macを買うお金はMacで稼ぐ、iPhoneを買うお金はiPhoneで稼ぐがモットーなので、じゃんじゃん仕事を受けています。来年はMacBook Proを新調したいですからね。でわでわ。

関連記事

iPhoneは初期設定で使うな2021年版が出ました

コロナ禍で生きるiPad Air(第4世代)の指紋認証、新方式のTouch IDに戸惑う

「小さくなっただけ」が実はすごい、思わず二度見するiPhone 12 mini

そのスペックに思わず妄想が膨らむ、Apple Silicon搭載Macのすごさ

逆光撮影にハマる!iPhone 12 Proのコンピュテーショナルフォトグラフィー

iPhone 12のデザインは「iPhone 5への回帰」?いいえ、全然違います

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です