以上はおれが会社に入ったばかりの年の夏に起きた事件を、それから2年後ぐらいに文章にしたものだ。確かその時知り合った人とこの話で盛り上がって、何となく忘れてしまうのはもったいないと思ったのだ。
 あの時、なぜそんなに1カラットのダイヤの指輪が欲しくなったのか不思議だが、今でもずっと肌身はなさず持っていたダイヤを女性にあげるというのはかっこいいなと思う。お金があればやってみたいものだ。
 この事件のあとの同期の飲み会で周りにいた友達にこの話をした。話を聞いていた女の子が同じくココ山岡でダイヤを買いそうになったそうだ。男には「女性に1カラットのダイヤをあげたらそれ以上はねだられない」と言い、女の子には「結婚するときに男の人は1カラットのダイヤなんて買ってくれないよ」と言っているらしかった。
 あのとき買っていたら今、丁度ローンを払い終えている頃だ。
 今回のココ山岡の倒産記念に少しだけ文章を追加して緊急掲載した。

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