エロモバイルの狼、akibyonです。
ブログに貼り付けたりするためにiPhoneアプリのアイコンを取り出す方法を以前書きました。
→iPhone、iPadアプリのアイコン画像を取り出す
iTunesのアートワーク画面からドラッグするだけというとても簡単な方法で、512×512ピクセルの高画質な画像を取り出せるので、書籍など紙媒体の原稿を執筆するときにも大変重宝していたのですが、iTunesがバージョンアップしたどれかのタイミングで、アートワーク画面からドラッグすることができなくなってしまいました。
ここで古いMacユーザーはすぐに思いつくのが、ResEditというアプリケーションの存在です。それに関してはググッていただくことにして、同じようにiPhoneアプリの中を直接のぞいてアイコンファイルを取り出せるMac用のアプリケーションがありました。
icn_ipaPNGviewer_128.png
ipaPNGviewer
http://web.mac.com/micono/ipaPNGviewer/ipaPNGviewer.html
これでなんとなくアプリを開いてみてびっくり。
05.png07.png
ここで開いてるアプリ、たぶん今はApp Storeにはないんですけど、ipaPNGviewerで開いたら高画質なJPEG画像がそのままどっさり入ってましたー。
「ipaPNGviewerでiPhoneアプリのアイコンを探していたら、とんでもないものをみつけてしまったー。どうしよう」(銭形警部)
02.png
画像を選択するか、チェックボックスをオンにするかして、「File」→「Export All」や「Export One」などを選ぶと、画像ファイルとして取り出すことができます。実は音声ファイルも取り出せます。
08.png
アプリのアイコンファイルは「iTunesArtwork」という名前で、リストの下の方にあるので、同じ方法で取り出せます。
ただし、これは素のアイコン画像で、角丸や反射の加工がされていません。自分的には、それはPhotoshopでつければいいやって思ってて、その方法はまた今度書こうと思います。もっと簡単な方法がわかったら、それも書きます。
では、また。
《追記》
これをやっていてわかったのですが、iPhoneアプリは下記に保存されています。
~/ミュージック/iTunes/iTunes Music/Mobile Applications/
ところが、下記の場所にもアプリが入っていて、
~/ミュージック/iTunes/Mobile Applications/
ここに入っているのはどうやらApp Storeから削除されたアプリのようなのです。ipaPNGviewerはデフォルトでこのフォルダを開くので、その中から上の方にあったアプリをなんとなく開いてみたら吉沢明歩だったのでした。
さあ、みんな、ipaPNGviewerでiPhoneアプリを開きまくれ!

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