akibyonです。
iPhone 4Sを手にしてから23日たちました。
CountIt!が教えてくれました。
countit
さて、iPhone 4Sのケースの話です。
3GSのときはTPP素材のケースが一押しで、下の記事を書いてから自分でもずっとそれを使っていました。
こりゃぁいい!TPU素材のiPhoneカバー
しかし、iPhone 4系の筐体となると話は別です。3GSを使いながらも、iPhone 4を使っている人を見かけるたびに、ケースを気にして見ていたんですが、ケースのせいでiPhone 4のソリッドな感じが台無しになってることが多いと思いました。自分がiPhone 4を持っていたらどんなケースに入れるだろうかという思いが、頭のすみのほうに常駐していました。
4系の筐体は、単なる黒い板を持っているイメージ(ブラックのiPhoneの場合ね)なので、側面をぐるりと囲むステンレスの素材が、iPhone 4であることを主張する重要なパーツになると思うんですよね。
ソリッドなイメージを損ないたくないってことから、iPhone 4でTPUはないって思ってました。
で、自分のiPhone 4S用には、4Sが出る前から気になってたケースを買いました。アルミ素材なので、めちゃソリッド。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
Deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER。ディーフ、クリーブと読みます。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
文字通りアルミ製のバンパータイプで、2つパーツ別れています。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
電源やボリューム、サイレントのON/OFFスイッチは、専用のパーツとして用意されています。 細かいところまで丁寧に仕上げられています。今のところ、このスイッチにスピン加工が無いのは海賊版です。
正規品と海賊版の見分け方→ http://deff.co.jp/news/2011/05/post-1.php
さて、ここで話は購入前に戻ります。
Deff CLEAVE ALUMINUM BUMPERは、iPhone 4用として販売されていたので、4S用が発売されるのかというところが気になるところでした。
4Sと4はデザインはほとんど変わらないけど、ここだけが違うと、調べてみればいろんなところに書かれているんですけど、サイレントON/OFFスイッチの位置が3mmほど下にずれているんです(実はボリュームのスイッチもわからないぐらい下にずれている)。
一応説明しておくと、すでに海外で発売されているVerizon版のiPhone 4と同じ筐体になったということ。
というわけで、Deff CLEAVE ALUMINUM BUMPERのような、スイッチごとに穴が空いているタイプのケースは全滅なのです。
iPhone 4Sが4と同じ筐体だと発表された時から、Deffのサイトをリサーチしていたんですが、あるとき、Deffのサイトに「CLEAVE ALUMINIUM BUMPER for iPhone4については、iPhone 4S発売後に対応の可否をご連絡させて頂きます」と掲載されました。
→http://deff.co.jp/news/2011/10/apple-iphone-4s.php
このとき「え?」って思いました。なぜなら、DeffがCLEAVEと全く同じものを「Draco」というブランドで海外展開しているんですが、そっちにはVerizon版があるからです。 Verizon版を4S用として出せばいいだけじゃないのかなぁ?
→http://www.dracodesigninc.com/Product20.php
しかし、iPhone 4S発売の次の日、Deffのサイトに今までのもので対応可とのアナウンスがあったのです!
→http://deff.co.jp/news/2011/10/cleave-aluminum-bumper-series-iphone4s.php
うそー!まじー?どういうことー?
と思ったんですが、メーカーがそう言ってるんだし、買ってみるかーと思ってAmazonに注文したのでした。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
軽く装着してみたところ、確かにズレてますな。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
ところがバンパーのスイッチ側が単なるスリットで受ける形式だったために、サイレントON/OFFスイッチの半分ぐらいが引っかかるので、使用上はほとんど問題ないわけです。それで「4S対応」とうたえるわけですね。
DracoのVerizon版はどうなってんだよーと気になるところですが、もう別に、いいかなって感じです。結構調べたんですが情報がない。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
バンパーの所定の位置にスイッチ類をはめてから、そーっとiPhoneをスライドして装着します。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
片側のバンパーだけを装着した時点では、サイレントON/OFFスイッチを操作しようとすると、見事に斜めになります。とても悲しいですね。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
両側のバンパーを完全に装着して、しっかりネジ止めすれば、サイレントON/OFFスイッチは安定しました。上の写真みたいに、斜めになることはないです。半分しか引っかかってないということは、気にしなければ気にならないです。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
イヤフォンジャック用の穴は、横のノイズキャンセリングマイクも含めて広く取られています。ソニーのL字型プラグもちゃんとさせました。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
ドックコネクター部も標準のプラグが余裕で入ります。残念ながら実家で母が愛用している「SDI iP27」というドックタイプのポータブルスピーカーには、このバンパーを装着したまま接続はできませんでした。
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER
肝心の外観はこんな感じ。
ブラックの本体とグラファイトのバンパーが一体となって、超かっこいい!
行きつけの美容室の美容師に、真似していいか言われてと超ご機嫌!
iPhone 4Sを手に入れる前から、ずっと練に練っていただけに、実際装着してみて大満足〜ぅ。
と言って〆たいところなんですが、使ってみると致命的な欠点がありました。
バンパーの分、横幅が広くなって持ちにくい、アルミの表面の加工がサラサラなので滑りやすいんです。片手で操作しようとしたときにヒヤヒヤするし、なんとDockコネクタの開口部の鋭いエッジが指にあたって痛い!
というわけで、「iPhone 4SのケースはDeff CLEAVE ALUMINIUM BUMPERで決まり」じゃなくて、これからも追求していこうと思います。
《2012.5.12追記》
何気なくストラップをつけてみたら上記の欠点が全部解消されました!うれしい!
Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPERの逆襲(ストラップをつけてみた)

関連記事

Switch Liteの腱鞘炎対策グリップその後

腱鞘炎対策でSwitch Lite用グリップ

Vinpok Taptekの説明書をなくしたときのために

SwitchはUSB-AとCどっちで充電したらいいの?

2019年に買って活躍したものたち

iPad Pro用にイヤホンジャック付きのUSB-Cドック購入

コメント

  1. nori

    上の記事で、「両側のバンパーを完全に装着して、しっかりネジ止めすれば、サイレントON/OFFスイッチは安定しました。上の写真みたいに、斜めになることはないです。半分しか引っかかってないということは、気にしなければ気にならないです。」と、言うことは、
    CLEAVE ALUMINIUM BUMPER for iPhone4 Deffを買ってもiphone4sで使えると言うことですか?

  2. akibyon

    コメントありがとうございます。
    使えますよ〜。

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です