ひげ剃りはウエット派だ。という言い方が正しいのかどうか分からないが、要するにT字型のひげ剃りを使っている。ここ数年「切れてなーい」で有名な、Schick Protector3D DIAを使っていたのだが、Gillette Machsyn3 Turboは逆ぞりしても肌に優しいのがウリということを知り、先週から変えてみている。というのも、うちで仕事をしている分にはひげなんてどうでもいいのだが、外で仕事をすることになったので毎日ひげを剃るわけだ。だから肌に優しいほうがいい。
ひげの正しい剃り方は、ひげの生えている向きにひげ剃りを動かす(順ぞり)で、ひげを逆なでするような剃り方(逆ぞり)はやっちゃダメらしい。しかし逆ぞりしたほうがよく剃れる。そういった意味では、Machsyn3はいいところに目をつけたなという感じだ。
使ってみると確かに肌に優しく深ぞりができた。これをProtector3Dでやろうとすると、かなり肌を傷めてしまうに違いない。いや、刃を新しくした直後は大差ないのだが、その切れ味の持続はMachsyn3のほうが勝っているように思う。
その道の人に言わせると、シェービングクリームによってもいい悪いが変わるらしい。そこまではわかんない。400グラムはいっているお徳用の缶を使っています。

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