akibyonです。
仕事の関係で、iPhoneの外部バッテリーを買う必要があったので、それなら前からこれならいいなと思っていたeneloop stick booster(KBC-D1AS)を買いました。Amazonでも結構値段が上下するので、安いときに買うのがいいと思うのですが、私の見ていた感じでは、送料込みで1800円弱ぐらいというのが目安かなと思いました(2010/6/28現在)。

iPhoneに接続した時の感じはこんなです。ケーブルは付属してません。
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stick boosterは単3のeneloopを2本を使って、接続した機器を充電します。フル充電にしておくとiPhoneのバッテリーを70%程度充電できるらしいです。この点で考えると、eneloop mobile booster (KBC-L2AS)というのがあって、これだとiPhoneを3回フル充電できるバッテリー容量なのだそうです。大は小を兼ねると言うので、そっちのほうが結局はいいのかもしれませんが、だってだってstick boosterのほうがカッコいいんだモーン。
それにeneloop 2本で70%だったら、4本で140%、8本で280%、16本で560%じゃーん。バッテリー容量なんて無限なのだよ!
eneloop乾電池は2本付属します。eneloopマニアとしては別に付属しなくていいから、その分安いパッケージがあってもいいのになぁと思います。それとstick booster自身には充電機能はないので、別途充電器が必要です。eneloopマニアなので、充電器は2つ持ってるから問題なす。
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なぜかスイッチがあります。緑が見えるようにスイッチをスライドしないと、ケーブルを接続しても充電できません。これをオフにしておくと、中にeneloopを入れっぱなしでも放電が抑えられるようです。またケーブル接続する前にこのスイッチをオンにしたほうがいいみたいです。(→stick boosterのサイト)。
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さて、実際に充電のテスト結果です。iPhoneが起動できなくなるまでバッテリーを使いきってから、stick boosterで充電してみました。外部バッテリーの中には、バッテリーを全部使いきったiPhoneには充電できないのがあるから注意です。
ちょうどいいタイミングで、いつフル充電にしたのか覚えてないeneloopがあったので、それで充電してみたところ、約90分で51%まで充電できました。
もう一回、iPhoneのバッテリーを使いきってから、今度はフル充電直後のeneloopを使って充電すると、今度は約90分で60%。
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自分の使い方では50%ぐらい充電できれば、たぶん問題ないので、これでよかったと思います。値段も手頃だしカッコいいし言うこと無しです。
あと、Twitterの情報でiPhone 4だと40%充電できたというつぶやきがありました。
iPod touch(2世代)だと、なんと100%充電できて、まだ余りました! これにはビック知りた。

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