どうもJimmyです。
さて今回は「再度特別企画 iPod nanoをゲットだぜ!」です。
先日何の気なしに普通にメールボックスからスパムをはじいて削除していたところ、アップルから連絡メールが。内容を見ると「チミの使っているiPod nano 1st generationはバッテリーが加熱して膨張して破裂する恐れがあるから連絡してくれれば交換するよ〜〜」ってな具合のメールが入っていたので速攻で連絡して変えてもらうことに。
今までのやつはこのタイプ。
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お届けには2週間以上かかります。なんて書いてありましたが1ヶ月以上かかってやってきました。
はいこちら。
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ちょうどiPadもiPhoneも壊れていて、音楽きくのに小さいウィンドウあった方が俺は好きなんだよなあと思っていた矢先の出来事なのですっごいうれしい。おほほ。
ということで早速使ってみる。本当はこの前の初代のnanoに入っていたデータをバックアップ取ろうかと思っていたらそれすらもだめの様子で、マジで何年も使っていなかったのでこの際忘れたことにしてデータはあきらめました。そもそも何が入っていたのかも充電もできなかったので確認できなかったからいいのさ〜〜
本当は心の中で「こんなに時間がたってから直す、または同機種に交換っていっても絶対に同じ物がこの世に存在しているわけがない、ということは新品で同等品を送ってくるに違いない。ということは新しいnanoが送られてくるはずだ。買わなくて済むぞ。しめしめ。」
と満身創痍、思っていたところに到着の小包の軽さでほぼ確信しました。
とにかくうれしいって事ですよ。
早速同期、そうだ、言語設定を忘れた。しておかなきゃな・・・あ!!・・・同期始まっちゃった。まあいいか。
さすが8GBですね。全く容量足りません。まあ音楽きくだけだからいいか。
気がついたけど、一応交換ということなので、ヘッドホンや充電ケーブルのたぐいは何も入っていませんでした。当たり前だけど。ある意味あっさり。
使ってみましたが、タッチパネルの反応もいいしなかなか満足しました。これでビデオが見れれば面白いのになあと思ったけど、こんなに小さい画面だったら歌詞が見れる程度でいいかなと。
しばらくはポケットにしまえる程度のこのiPodで満足です。

こんなのも買おうかと思ったけど、いまつけている腕時計で十分だからいいかな。
次回こそは本当に「マジックレーンってなんだ」を書きます。(いや、書くつもり・・かな?)
それではまた、Jimmyでした。

どこでもWi-Fi」があったらいろいろ楽しいなと思うんだけど、今のままでもまあいいかと思う自分もあり。

iPod touchは無線LANのないところだと、インターネットに接続できなくて機能が制限されてしまうのを、「どこでもWi-Fi」が大部分改善してくれるわけで、とってもいいのです。Fringを使ったら電話としても使えちゃう。

確かに頭金4800円、月々1980円は安い。

しかし、家、職場、あとは生活圏内のFONとFON-Livedoorで無線LANに接続できる環境で十分な自分にとっては、特別必要でもないかなと感じる部分もあります。

面白そうだから誰よりも先に使ってみたいという気持ちはあるけど。

自分がiPod touchを使ってて思ったのは、iPhoneのGPS機能とカメラ(+インターネット)と使った面白そうなアプリが、touchでは使えないとのがとても残念だということです。

touchでも「どこでもWi-Fi」を使えば、いつでもインターネットに接続できるというiPhoneと同様の環境は手に入れられます。それだけで、touchの能力を大幅にアップしてくれますから、そこに「どこでもWi-Fi」の価値があります。
接続する機器には制限がないというところも、携帯ゲーム機ユーザや、自宅にネット環境が無い人にはいいかもしれませんね。

そうなってみて改めて感じるのは、アップルがiPhoneにGPSとカメラをつけて、touchにはつけなかったという差別化が大きな違いになるということです。納得してtouchを買った自分でも、GPSやカメラの機能をうまく使ったアプリを目の当たりにすると、このすごいアイディアで楽しそうなアプリを使えないのは残念と思うことがよくあります。
ここがアップルのうまいところで、機能が欲しいというのではなくて、アプリを使いたいと思わせるわけですね。

だからiPhoneがすごくてtouchがすごくないかというと、そうではなくて、アップルとしてはどこでもインターネットに接続するには、今のところ電話網を使うしかないからキャリアを利用して使っているだけで、手段はなんでもいいんだと思います。

というわけで、touchにGPSとカメラ機能を付けてくれたらサイコー!という話でした。

iPod touchの画面キャプチャー
iPhoneには画面キャプチャーの機能が標準で備わってるけど、iPod touchでやるにはジェイルブレイクしないといけないって、どっかで読んだことがあったからずっとそう思い込んでいました。ところが標準機能でちゃんとできることを知りました。

なんかの拍子にiPod touchが固まってリセットしようかと思って、スリープボタンを押したまま、ホームボタンを押したらカシャーって音がした。で、次にiTunesと同期するために接続したタイミングで、パソコン側にコピーされた。Windowsだからウィザードが起動したけど、Macだったらなんだろうね。

2.2からの機能なのかなぁ。

2.0からあったらしいです。できないと思い込むことの危険性を思い知りました。

iPod touchのこと、しばらく書きそうなので、ブログのカテゴリーに「iPod」を追加しました(^^;
過去の記事もあとで分類しておきます。

iPod touch 2Gは、再生時間だけみてバッテリーの持続時間を比較すると、iPod classicと同じです。音楽:最長36時間、ビデオ:最長6時間。

しかし、使ってみて思うのは、PDA的な使い方をしていると、半日で半分ぐらいになってしまう感じがします。もっとも買ったばかりで物珍しく、頻繁にいじっているせいもあると思いますが。

Wi-Fiをオンにしっぱなしというのが、まず良くないと思うので、ネットを使わないときはオフにするという方法で使ってみることにしました。

(ところがそれをやっていると、不審な動きをするような気がするんですよね)

これでどの程度持ち時間が延びるかですね。

それとこれとは別に、やっぱり出先で充電する準備をしておくほうがいいと思ったので、モバクルiPodケーブルセットというものを買いました。

パソコンのある場所に行くことが多いから、touchに同梱されているケーブルを持ち歩くだけでいいわけだけど、この製品には標準のケーブルを短くしたものが付属していて、iTunesとの同期にも使えるってことと、ACアダプタの部分の出力がUSBポートになっているので、他の機器も充電できるってところがよくて購入しました。

あとは、iTunesとの同期の設定を自動で行うことにしているので、別のパソコンに接続したときにデータが置き換えられたりしたら困るから、パソコンには接続したくないってこともあります。

iPod touch 2Gですが、なんとなくWi-Fi接続で変な現象が起こります。

  • 画面の左上にWi-Fiのマークで接続になっているに関わらず、Safariやメールを起動するとインターネットに接続されていないというメッセージが出ることがある。
  • 設定でアクセスポイントに接続できているとなっているにも関わらず、画面の左上にWi-Fiマークが表示されず、インターネットにも接続できない。

公衆無線LANの微弱な電波を使おうとしているからなのか、touch側が何かおかしいのかよくわかりません。自宅のアクセスポイントや、出先で自分のMacBookで作成したインターネット共有でも発生するので、本体側のような気がするんだよな。

Wi-Fiのオフ/オンとか、本体の電源のオフ/オン(スリープボタンの長押し)をしているうちに、接続できるときもある。

(追記)
自宅で起こった現象。
自宅は、古い無線LANの子機が混じっているので、WEPで暗号化してあります(ステルスモードにもしてある)。
で、touchのWi-Fiをオンにすると、APに自動的に接続して、接続マークが出るのですが、インターネットに接続していないとおこられます。
いったん、ネットワークを破棄してSSIDとパスワードを手入力すると、今度はインターネットに接続できました。