b-mobile SIM解約
akibyonです。
月末にイオン限定のb-mobile SIMの契約を解除すると予定に入れていたんですが、
→http://love-iphone.seesaa.net/article/269760208.html
サービスの利用開始日から起算されているため、自分の場合は、28日〆でした〜(-_-;)
おれのバカ!
b-mobile SIM解約
というわけで、31日に手続きをしようと思って、My b-mobileにアクセスしたら、すでに6/28までの請求が立っていて、今解約するともったいないことになってしまった…。
先月それを決めた時点で解約しておけば、必要の無い980円をもう一度払うことなかったとも考えられる。
つまり、必要ないものはその時点で切るのが正解なのだ、自分には。

Nintendo Wireless Keyboard
akibyonです。
XPERIA arcでもニンテンドーワイヤレスキーボードが使えたのでやり方を書いておきます。
Nintendo Wireless Keyboard
Playストアで「BlueKeyboard JP」をダウンロードしてインストールします。
Nintendo Wireless Keyboard
言語とキーボードの設定で「BlueKeyboard JP」にチェックを付けて、「BlueKeyboard JP」の設定のところをタップします。
Nintendo Wireless Keyboard
「Bluetooth設定」をタップします。
Nintendo Wireless Keyboard
「Bluetooth」にチェックしてオンにしておきます。ニンテンドーワイヤレスキーボードの「Fn」キーを押しながら電源を入れてしばらくすると、arcの画面に「Nintendo Wireless Keyboard」が表示されるのでタップします。
Nintendo Wireless Keyboard
画面に“1234”(なんでもいい)とソフトウェアキーボードで入力して「OK」をタップ。すかさずニンテンドーワイヤレスキーボードでも同じものを(ここでは“1234”と)入力して「Enter」キーを押します。
Nintendo Wireless Keyboard
ニンテンドーワイヤレスキーボードが認識されました。
Nintendo Wireless Keyboard
再び、BlueKeyboard JPの設定を表示して、「使用するキーボード」をタップします。
Nintendo Wireless Keyboard
「キーボード選択」に「Nintendo Wiress Keyboard」が表示されるのでタップします。
Nintendo Wireless Keyboard
「使用するキーボード」に「Nintendo Wiress Keyboard」が表示されました。「キー配列」はたぶんJIS系のものを選んでおけばいいと思います。
Nintendo Wireless Keyboard
アプリなどの文字入力のエリアを長押しすると、「入力方法」というポップアップが開くので、タップします。
Nintendo Wireless Keyboard
「BlueKeyboard JP」をタップします。
Nintendo Wireless Keyboard
ニンテンドーワイヤレスキーボードから文字が入力できるようになりました。
Nintendo Wireless Keyboard
Apple Wireless Keyboardでも、同じやり方で認識させることができました。でも、入力できないんですよね。旧型だからかなぁ。

akibyonです。
イオン専用b-mobile SIM
去年の5月ぐらいに買って、仕事で使ったのはいいんだけど、それ以後はほとんど使っていないSIMロックフリーのXPERIA arcがあります。使わないのは外で使えない(回線契約がない)からじゃないかと思って、月額定額980円というイオン専用のb-mobileを導入してみました。
月額980円だけど、契約するときにSIMパッケージ料金(初期手数料相当)3,150円がかかる。ほかのb-mobile SIMだとネットでも買えるし初期手数料はない。それと、イオンに出向いて買う必要がある。私は東神奈川のイオンで買いました。
イオン専用b-mobile SIM
こんなSIMカード。docomoのロゴがついてる。折って刺す!
というのが、実は去年の12月。外で使えるようになっても使わないです(-_-)
たぶん、iPhoneがあるから。
arcじゃないとっていう利用法が、自分にはないからだと思います。
いざというときに、モバイルルーター的に使うこともできるって思ったけど、そういう使い方も今のところしてないのよね。
通信速度が100kbpsで遅いからかなとも思ったんですが…。もっと速いといいなともあまり思わない。というのも、
イオン専用b-mobile SIM
実は仕事で使ったときに、試しにb-mobile fairを契約してた(左)。これは下り14Mbps/上り5.7Mbpsと速かったんだけど、やっぱり使わなかった。
ただ、そのときは利用期間が「120日間または1GBに達するまで」という部分の、「1GBに達するまで」が気になって、思い切って使えなかったんだよね。そういう人。
だからデータ量で制限のないイオンのならいいかと思ったんだけど、どっちにしても使わなかったから、自分には必要ないってことです。んで、やめて、その分で、2ヶ月に一度iPadにチャージする!
イオン専用b-mobile SIM
月の途中でやめてもひと月分かかるみたい。なので、今はやめるのやめて…。
イオン専用b-mobile SIM
月末にやめるの忘れないようにリマインダーに入れとく。

akibyonです。
XPERIA arcに付属してきたケーブルを、深く考えずに使っていたのですが、ケーブルだけ実家に置き忘れてきてしまったことがあったので、持ち歩き用のケーブルを用意することにしました。
調べてみると、arc側はmicroUSBという汎用コネクターなのですね。全然気にしてなかった。オリジナルの規格かと思ってた。考えてみれば、Androidスマートフォンは、iPhone以上に端末をできるだけ安く作らなきゃいけないだろうのに、オリジナル規格のコネクターを使うはずはないよね。
Amazonで検索したらそういうケーブルがわんさか出てきました。
ただし、PCと接続したときには充電できるけど、市販の充電器(USB端子付きACアダプタや、電池式充電器など)からは充電ができない・保証しないなどと書かれているものが結構あるのです。レビューを読むと、XPERIAのAndroid OSが1.6のときは充電できなかったけど、2.1にしたらできたとか。
ネットで調べていてもキリがないので、Androidってもう、と思いつつ、結局は自分で試してみるしかないと思って、見た目で気に入ったものを買いました。
01.jpg
真ん中に巻き取りのリールがあるのが好きな人も多いと思いますが、私の場合、コードを伸ばしたときにあのリールが真ん中にあるっていうのがどうも好きになれないので、これにしました。
このケーブルだったら、適度に伸び縮みできて、鞄に適当に突っ込んでも絡まないし、リールがない分軽い。持ち歩き用だからこのぐらいの長さでいいの。
で、充電できるか試してみました。
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ずっと前に、iPhone用のケーブルセットを買ったときについてきたUSB端子付きACアダプタ(FILCO PLS5USBW)で、ちゃんと充電できました。
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電池式充電器(初代eneloopスティックブースターKBC-D1)でも、ちゃんと充電できました。
arcのバッテリーを使い切ってシャットダウンした状態からも、上記の両方で充電をすることができました。
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先日、yukachiが買ったXPERIA acro(IS11S)を見せてもらったんですが、初代eneloopスティックブースター(KBC-D1)で充電できることを確認しました。なので、このケーブルは、acroでもだいたい使えるのではないかと思います。
05.jpg
おまけ。arcとacroはmicroUSBコネクターの向きが逆でした。
いつの間にか、当ラボメンバー全員がAndroidユーザーです。

akibyonです。
Androidの話題が続いてすみません。
iPhoneユーザーならスクリーンショットを撮るなんて簡単なことなんですが(スリープ/スリープ解除ボタンを押しながらホームボタンを押す)、現在の大半のAndroidスマートフォンでは、単体でスクリーンショットをとることができません。そのやり方を説明する前に、最近出たGalaxy S IIやAndroid OS 2.2にアップデートしたGalaxy Sでは、単体でスクリーンショットを撮れることをお伝えしておきます。
Galaxy S IIでは、電源キーを押しながらホームキーを押す
Galaxy Sでは、戻るキーを押しながらホームキーを押す
です。
「ギャラリー」アプリを起動すると「ScreenCapture」というフォルダができていて、その中にpng形式で保存されています。他のアプリからも参照できるので、Twitterアプリなんかで自分のツイートに添付することもできるわけです。
脱線ついでに前から思っていたことを書くと、単体でスクリーンショットが撮れるって大事なことだと思うんですよね。iPhoneでは「このアプリがいいよ」とか「私はこんなふうにホーム画面を整理してるよ」なんていう情報を、ユーザーがスクリーンショット付きで気軽に発信できるから、いろんな情報がユーザーで共有されていきます。Androidの使い方を検索して、画像が全然載ってこないってのも、簡単にスクリーンショットを撮れないってことが壁になっているんだと思います。
なので、iPhoneのパクリと言われているGalaxy Sシリーズが。スクリーンショット撮り方までパクッていても、個人的には許してみようとか、これでどうなるか見てみようって思っています。
さてさて、話を戻して、XPERIA arcでスクリーンショットを撮る方法ですが、まずは私がこれまでAndroidスマートフォンでのスクリーンショットを撮っていた方法を説明します。XPERIA arcで撮る方法もそれが土台になっているからです。
まずAndroid Developersサイトから、Android SDKをダウンロードしてインストールします。ここではMac版で説明します。Windowsでも適に読み替えていただければいいんですが、分かりにくいようでしたら、Windowsでの方法はネットにいっぱいあるので、そちらを参照してもらえればと思います。
01.png
こちらからダウンロード
次に「/Applications/android-sdk-mac_x86/tools/」フォルダの中にある、「android」をダブルクリックで起動します。「installed packages」を選択して「Uppdate All」ボタンをクリックします。完了まではしばらくかかるので、しばらく待ちましょう。
02.png
これを実行すると、システムの環境変数にAndroid用の開発ツールが入っているディレクトリのパスが設定されて、他のツールも実行できるようになります。
03.png
確認の意味で、ターミナルで「.bash_profile」を表示してみました。
Androidスマートフォンのスクリーンショットを撮るには、ここまでの設定をしたパソコンに、USBケーブルでAndroidスマートフォンを接続して、前述の「tools」フォルダ内のddmsを起動します。
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接続したAndroidスマートフォンを選択して、「Device」メニューの「Screen capture」をクリックします。
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すると、今接続しているAndroidスマートフォンで表示されている画面が、パソコン上に表示されます。Androidスマートフォンの画面はリアルタイムに表示されないので、画面が変わったら「Refresh」ボタンをクリックして、パソコン側の画面に反映させます。スクリーンショットを撮りたい画面にして、「Save」ボタンをクリックすると、png形式の画像ファイルとして保存できます。
06.png
ところで、お気づきだと思いますが、表示された画面が赤いですね。保存した画面も同じです。これには私も愕然としました。以前(借りて)使っていたAndroid G1やXPERIA(SO-01B)では、この方法で正常なスクリーンショットを撮れていたからです。
(追記ここから)
OSのバージョンを2.3.3にしたら、赤くならなくなりました!
なので、スクリーンショットを撮るだけなら、以降は不要です!
(追記ここまで)
でも、ネットで調べたら解決方法が見つかりました。「Android Screen Monitor」(以下asm)を使うのです。
こちらからダウンロード
Javaアプリなので、Mac、Windows関係なく使えます。実行ファイル「asm.jar」は前述の「tools」フォルダに入れておきます。
08.png
ダブルクリックで起動すると前述の環境変数を読み込んでくれません。ターミナルから「asm.jar」を起動しましょう(cdコマンドとか、lsコマンドを使って「tools」ディレクトリに移って、「java -jar asm.jar -a」とタイプしてreturnキーを押します)。
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Androidスマートフォンを選択する画面が表示されるので、選択して「OK」ボタンをクリックします。
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接続されているAndroidスマートフォンの画面が表示されます。赤くなりません(asmを実行するときに-aオプションを付け忘れると、ddmsと同じような赤くなるので注意です)。
asmでは、Androidスマートフォンで表示されている画面がリアルタイムに表示されるので、Refreshの必要ありません。撮りたい画面で右クリックして「Save Image」をクリックするとpng形式で保存できます。
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上記の画像では、Androidスマートフォンの画面の一部しか表示されていませんが、これは私の使っているMacBook Proの画面が13インチで、縦の解像度が足りないからです。保存した画像は全体が表示されています。
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Androidスマートフォンの画面が、リアルタイムにパソコン上に表示されるので、デモンストレーションに使うこともできますね。こっちの使い方をする人のほうが多いのかも。