2020インターネットチャレンジ5月は、予定では6月にパシフィコ横浜で行われる日本代表決定戦「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2020」の予選最終回。ポケモンジャパンチャンピオンシップス2020は中止になっちゃったんだけど。

予選3回の結果はそれぞれ以下の通り。

2月。レート1457、5万14位
4月。レート1485。2万2686位だった
5月。最終レート1538で順位は8320位

ちょっとだけど結果は上がってる。目標にしていた最終レート1500以上を最後に達成できた。

チームのメンバーを見ると変遷が思い出せれて面白い。

2月は弱点保険ドサイドンが結構対策されていてキツかった。ブリムオンはキョダイマックスは確かまだ使えなくて、通常個体の特性マジックミラー。当時のランクバトルでは結構いけてたんだけどあまり活躍できなかったなぁ。ドラパルト、バンギラスの悪技やドリュウズの鋼技などで普通に弱点を突かれてしまう。

その後、キョダイマックスブリムオンをアタッカーとしてチームに加えたけど、別途トリックルーム発動役がいないと1回しか攻撃できないことが多くて、大会のチームには入れなかった。

この頃はトリックルーム使わない場合の選出として、ドラパルト+オーロンゲがいたのに、そのあとのチームは全体的に鈍足になってるのが面白い。

4月の大会メンバーに勝ち気ミロカロスが入っているんだけど、主力として活躍していたのは3月のランクバトルのときで、4月の大会ではもうすでに主力はキョダイマックスラプラスになっていた。このとき上位に行けば行くほど催眠術や眠り粉で眠らす戦法が多くて、眠り対策が課題だと思った。

そこで5月の大会では眠り対策で、特性エレキメーカーのバチンウニを入れた。またほとんど選出されることがなくなっていたミロカロスの代わりに、キョダイマックスダイオウドウも加わった。トゲキッスを外して、いよいよ鈍足チームになった。

ランクバトルでダイオウドウをキョダイマックスさせて戦ってみてはいたのだけど、やはり弱点保険ラプラスをキョダイマックスさせてオーロラベールを張った方がその後の立ち回りがしやすいと感じた。それはたぶん、全体が鈍足だからある程度攻撃に耐える必要があるからだと思う。ダイオウドウはほとんどトリックルームが決まってから後出しするメンバーになってる。特性力ずくでいのちのたまを使うにもその方がいい。

バチンウニがエレキフィールドを張る以外にはそれほど活躍していないのだけど、結果的には成績が上がっているから、技構成と持ち物を見直して、もっと活躍させる方法を探りたい。

新規にトリックルーム以外のチームも試しているのだけど、オーロラベールで耐えられる感覚や後から攻撃する感覚に慣れすぎていてうまく使えないから、ついこのチームに戻ってきちゃう。

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