akibyonです。

2月の終わりぐらいに、右耳が詰まったような感じになって、特定の音域の音が耳のすぐそばで鳴っているように聞こえたり、倍音がやたらと強調されて聞こえたりするようになりました。音楽を聴くと、バッキングのキーボードのフレーズなどがすごくよく聞こえるので、今なら耳コピが超はかどるなんて思ったんですが、それ以上にかなり不快だったため耳鼻科で診てもらいました。
聴力検査をしたところ、右耳だけ低音部分が極端に聞こえなくなっていました。グラフを見ると500Hz以下のレベルで極端にダウンしていた。診断では、急性低音障害型感音難聴(ALHL)ではないかとのこと。外的な異常がないため原因はストレスが考えられるそうです。今はよくなったのですが、治るまではずっと不安でした。経過を書いておこうと思います。

2月はじめにインフルエンザにかかって、治ったあと気持ちに体がついてこない感じがありました。難聴の診断があったときには、そういう感じもよくなってきた気がしていたので、ストレスはないと思っていたんですが、蓄積されたものが今になって表面化する場合もあるとのこと。まあ、それはそうかもしれないと納得。リンデロン(ステロイド)の錠剤、メチコバール錠、イソバイドシロップという薬を服用することになりました。

リンデロンは免疫異常が原因となる難聴の場合への対処、メチコバールはビタミンB12なので末梢神経の障害への対処、イソバイドは利尿作用により内リンパ水腫が原因の場合に効果がある。いずれも対処療法ですが、ALHLの患者には一般的にこのような薬が処方されるようです。

ステロイドは5日分だけで、その後はメチコバールとイソバイドになりました。原因がストレスと聞いて、はじめはすぐ良くなるんだろうなと勝手に思っていましたが、上記の薬を服用していても体感的にはほとんど変化がなく、早期に治療しないと治らないというネットの情報を見つけたりして、2週間を過ぎたころにはかなり不安になっていました。聴力検査の数値上は少し良くはなっていたので、耳鼻科ではこのまま薬を続けて様子見でした。

ストレスを取り除くために仕事を控えていても、フリー稼業ではそれが長期化すると逆にストレスの原因となる。それで一度、かなり落ち込みましたが「どうでもいいや」と思って復活しました。

あるとき、肩こりが難聴の原因かもしれないと思い、いつもは腰のマッサージで通っている整骨院で、首と肩を中心に診てもらうようになってから、だんだんよくなってきました。マッサージの効果か、薬が効いたのか、「どうでもいいや」と思って吹っ切れたせいか、とにかく3週間目ぐらいから体感的にもよくなり、今ではキーボードのバッキングがやけによく聞こえることもなくなりました。
再発防止のために、生活態度を改めなきゃなーと思いました。
それと、また仕事がんばる!

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