電子書籍版ポケモン図鑑完成ガイド

akibyonです。

ポケモンの深みを追求するには、資料的なものがあると便利です。今ではネットにたくさん情報があるので、知りたいことを検索すればたいていはわかります。ストーリーを進めるためのマップ情報から、特定の技が覚えられるポケモンを探したり、技や道具の効果やタイプの相性、ポケモンの進化など、調べはじめるとキリがありません。
ネットの情報で十分だし、ネットでしかわからない情報もあるのですが、個人的には市販の「攻略本」を必ず買います。「攻略本」と言いましたが、ポケモンの攻略本には2種類あります。1つはストーリーを楽に進めるためのいわゆる攻略本、もう1つはポケモン図鑑を完成させるための、「図鑑完成ガイド」です。私が買っているのは「図鑑完成ガイド」のほうです。見つけていないポケモンがどこに生息しているか、進化形が何かがわかるので、図鑑を埋めていくのに便利です。また各ポケモンの詳細な情報が1ページずつきれいにまとまっているのと、技の逆引きなどの索引が充実しているので、強いポケモンを育てたいときには必須になります。
ポケモンの攻略本は分厚い
難点は攻略本は超分厚いので、どこでもプレイできるのが3DSのゲームのよいところなのに、攻略本はあまり持ち歩きたいとは思えないところ。写真は、プラチナのときの攻略本だけど、自分の著作でもっともページ数の多い「iPhone 5s/5c完全大事典」よりもはるかに分厚い。
電子書籍版ポケモン図鑑完成ガイド
ところが、最近はポケモンの攻略本の電子書籍版(正確にはアプリ)があるのです。これをiPad miniにインストールするとこの通り。3DS LLよりも薄い、持ち歩いても全然苦にならない、というかiPad miniはいつも持ち歩いている。検索性が高い。ブックマーク機能があるのでよく見るページや、育成中のポケモンのページを一発で開ける。紙の本よりも少し安い。
各ポケモンのページには、小さい字が使われているのでRetinaディスプレイのほうが見やすいですけど、ピンチアウトすれば問題ないし、それ以外のページはRetinaじゃないiPad miniでも十分読めます。

XYの攻略本アプリの本体は無料で、ストーリー攻略ガイドが1,000円、図鑑完成ガイドが1,200円のアプリ内課金になっています。紙の本だとそれぞれ1,260円、1,575円です。タイプ相性表の部分は課金なしでも見れて、ポケモングローバルリンクに簡単に飛べるようになっているところも便利です。

BW2の攻略本アプリは、1,500円ですがストーリー攻略ガイドと図鑑完成ガイドの両方がパックになっています。

もちろん、これらの電子書籍を使わなくても、iPadがあればネット上のポケモン情報にもアクセスできるので、もうポケモンのことを調べ放題。

ポケモンで遊ぶなら、そばにiPadを置いておくことをおすすめします。

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