iPhone 6と6 Plusの購入後、急にネットに接続できないような感じになり、その原因はSoftBankの3日間で1GBという規制にかかってしまっていたということだったのですが、これまでにこの規制にかかった記憶がなく、どうしちゃったんだろうと少し考えました。

アプリでデータ通信がもっとも多かったのが「ミュージック」だったので、iTunes Matchが犯人であることは間違いないと思います。モバイルデータ通信でもiTunes Matchを利用できるようにしていて、今までは規制に引っかからなかったから、自分の使い方ではこれでいいんだろうなと思っていたのだけど、確かにその3日間は連続して出歩いており、その間ほぼ音楽を聴いていました。あとは、iPhone 6を手に入れたばかりで、他のアプリもいつも以上に触っていたからということでも底上げしちゃったのかなとも思う。

iPhoneには音楽をダウンロードしておらず、聴くときは常にiCloudからデータを転送している感じ。加えて、最近再生していない曲をリストアップするスマートプレイリストをよく使っているため、どの曲もほとんどの場合本体にバッファリングされていないと思われます。

5分で10MBとざっくり見積もって、1時間で120MB。自分が使っているBluetoothイヤフォンの連続使用時間は5時間だけど、1日に5時間も使っていないと思うので、3時間使ったとして360MB。曲数にすると36曲。アルバムで言うと3〜4枚ぐらい? 意外に少ない。
こんなに単純じゃないんだろうけど、このペースだと3日で1GBになっちゃう。

今までも1日ぐらいはそんなときがあったと思うのだけど、連続していなかったから大丈夫だったのだと思う。今まで気にしていたのは1ヶ月の使用量だけで、多くても2GBぐらいだったから、問題ないなーと思っていたわけです。

で、急いでいくつかのプレイリストで「すべてをダウンロード」しておくことにしました。ストレージも32GBから64GBに増えたから、入るだけ入れておけばいいじゃんなんて思ったのがまずかった。普段Wi-Fiで接続している場所だから、てっきりWi-Fiでつながっていると思っていたのに、復元されたiPhone 6の場合、改めてアクセスポイントとパスワードを登録しなくちゃWi-Fi接続しないということを忘れていました。

気がついたときには、7GB使っちゃってました。というわけで、私の場合10/10になるまで規制が解除されないという最悪の状態まで行っちゃいました。勝手にデータを増量されるモードにしてなかったのが、不幸中の幸いです。

一度、「すべてをダウンロード」を始めちゃうと、iTunes Matchをオフにしてオンにしても停止しないような感じがする。今、ちょっと調べているのだけどまだよくわかっていません。規制が解除されても、自分でやって調べるのも怖いよ。

ダウンロードが完全に終わっていない状態で、Wi-Fi接続状態から、モバイルデータ通信環境に移動したときに、ダウンロードが続くのかどうかも調査中。たぶん続くんじゃないかなーと思う。
横着して数千曲もリストされているようなプレイリストを「すべてをダウンロード」しないほうがいいって思った。ダウンロードするときはアルバム単位とかにしよう。
それと基本的に、iTunes Matchでモバイルデータ通信を使わないようにしちゃおうかなとも思う。使うときは意識してオンにする。

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