akibyon a.k.a eneloopマニアです。
モバイルでeneloopっていうと、mobile boosterが、重さ、大きさ、容量の面から考えても有利とは思いつつ、単三のeneloopを2本入れて使うstick boosterを愛用しています。うちの中でも単三のeneloopをあちこちで使っていて、汎用性があるというのが一番のメリットです。また、2本の単三eneloopでiPhone 5であれば、40%ほど充電できます。40%で足りなければ、欲しい分だけ単三eneloopを持って出ればいいって考えられるところもstick boosterのいいところじゃないかと思う。私は4本、場合によっては6本持って出ます。
先日、単三eneloopを買い足すためにAmazonを見ていたところ、急速充電器のNC-TGR02に単三eneloopが4本ついててお得なパッケージをみつけたので購入しました。
eneloop NC-TGR02BSボーナスパック
NC-TGR02BSというパッケージに、さらに2本eneloopがむりやりくっつけてある。
eneloop NC-TGR02BSボーナスパック
かなり強力な両面テープで張り付いているので、簡単には取れない。
eneloop NC-TGR02BSボーナスパック
充電できるのは同時に2本まで。単三、単四両方に対応。混在しててもいい。単三2本を230分で充電できるそうです。
eneloop NC-TG1
今まで使ってたNC-TG1は4本同時に充電できて、7時間。2本あたりに換算すると3.5時間(210分)ということだから、NC-TGR02は別に急速じゃないじゃんって思ったりして。
eneloop HR-3UTGB
ついてきた充電池は4本とも現行最新版のHR-3UTGBだった。王冠アイコンの下に1本ラインがあるのが目印。
eneloop HR-3UTGA
1世代前のHR-3UTGAの王冠アイコンにはラインがない。
eneloop HR-3UTG
初代のHR-3UTGには王冠アイコンがない。
冷静に考えると、急速に充電する必要がこれまであったか?ということなんですよね。急速に充電する方向に投資するのではなく、急速に充電する必要がないように、たくさんeneloopを用意する方向に投資するほうが効果的なのではないかと。
なんかしょんぼりしちゃったので、最後に私のやっているコネタを紹介します。
eneloop NC-TG1
eneloopを持ち歩くときに使っているケースの済に、「E」と書いた赤のビニールテープを貼ってます。使い終わったeneloopはプラス極側をこっちに向けて入れておくことにしています。ケースに入れておくとばらばらにならないし、向きを決めておくと使ったかどうかわかるので便利ですよ。

関連記事

Switch Liteの腱鞘炎対策グリップその後

腱鞘炎対策でSwitch Lite用グリップ

Vinpok Taptekの説明書をなくしたときのために

SwitchはUSB-AとCどっちで充電したらいいの?

2019年に買って活躍したものたち

iPad Pro用にイヤホンジャック付きのUSB-Cドック購入

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です