akibyonです。
先日、iPhoneのカバーを新調した話をしましたが、カバーと一緒に液晶保護シートが入っていました。実はこれも若干計算していたことで、そろそろ液晶保護シートも換えたいなとと思っていたのです。
今まで使っていた液晶保護シートは、アンチグレアとかノングレアと呼ばれる処理のしてあるシートで、iPhoneのスクリーンに反射する外光を抑えてくれる機能を持ったものです。
また、アンチグレアの処理で表面がさらさらして、指紋が目立ちにくいという特徴もあります。
アンチグレアの液晶保護シート
アンチグレアの液晶保護シートを貼ったiPod touch。(写真じゃわかりにくいと思うけど)蛍光灯の映り込みが目立たない。
私はiPod touch時代から好んで、このアンチグレアのシートを愛用していました。しかし使っているうちに、アンチグレアのイマイチな点も見えてきたので、それをあげておきます。
1. 全体に白っぽくなる
2. 指紋は目立ちにくいけど、油が付くのは同じ
3. 反射は拡散されるだけで、無くなるわけではない
アンチグレアのシートを貼ると、コントラストが落ちちゃうんですよね。黒が黒くない。店頭に展示されているiPhoneのデモ機を見るたびに、こっちのほうが表示はきれいだなぁと思ってたんです。内側からくるバックライトの光も、拡散してしまうということもあるのかなぁとか思うんですが。
そういった意味では、バックライトを(グレアに比べて)明るくしないといけないような感じもしました。
あと、指紋が目立たないのはいいですよね。ただ目立たないけどしっかり油っぽくはなりますから、きれいにしておきたいならクロスなどで拭かなくちゃいけません。
アンチグレアは反射が抑えられるというよりも、映り込みが目立たなくなるということで、蛍光灯などはしっかり光ってます。
操作しているときに自分の顔なんかが映っちゃうことは、別に気にしないので、黒が黒くて、なんか表示がきれいなグレアを今は使っています。油もこまめに拭く性格だし。
ということで。
グレアの液晶保護シート
グレアの液晶保護シートを貼ったiPhone。(写真じゃわかりにくいと思うけど)黒が黒くてしまって見える。
おれ的液晶保護シートの貼り方はこちら↓
液晶保護シート貼りはセロテープが大活躍
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