akibyonです。
次に買うMacは、15インチのMacBook Proと決めて約1年。ようやくタイミングが合いました。iPhone 4Sを買ったり、新しいiPadを買ったりで、何度か延期してたんですよね。
12日にネットのApple Storeで注文しました。ネットのApple StoreでMacを買うのは2回目ってTwitterでつぶやいたけど、3回目だった。PowerBook G4(Q16A)もネットのApple Storeで買ったのを忘れていました。それは2004年6月4日のこと。1回目は2001年の7月にPower Mac G4(Quicksilver)を買ったとき。
初期不良時の対応とか、ポイントとかを考えてMacBook Pro 13-inch, Mid 2009はソフマップにしたんでした。ただ、カスタマイズしちゃうと初期不良の対応はAppleとやんなくちゃいけなくて、もうほとんど同じだから、今回はネットのApple Storeにしました。
MacBook Pro 13-inch, Mid 2009を買ってからちょうど3年経ちます。不思議と3年周期でMacを更新しています。で、いつもだいたい6月。
Q16AとMacBook Pro 13-inch, Mid 2009の間は、5年空いてますが、2007年に職場で白いポリカーボネートのMacBook(13-inch Late, 2007)を支給されたので、それを使ってました。
Apple StoreでMacBook Proを買った
新しいMacは、非Retinaの下位モデルをベースにして、ディスプレイを1680×1050の高解像度の液晶に変更(+8,800円)、キーボードをUS(+0円)にしました。あとのカスタマイズは自分でやる。CPUとかGPUは自分としては最高スペックじゃなくていいの。
今のMacBook Proが、2.26 GHz Intel Core 2 Duoだから、アーキテクチャーとかそういうのを無視しても、単純にコアが倍。Turbo Boost時3.3GHzと約4割高速化される。さらに1コアで2スレッド動かす、ハイパースレッディングなんていう機能もあり、もうそれでじゅうぶん。
Retinaにしなかった理由は、値段だけです。ストレージはどうしても512GB以上欲しいので、Retinaだと上位モデルをカスタマイズのベースになり、メモリも自分で増設できなさそうなので、はじめから16GBにしたりすると、25万以上になってしまう。まあ、PowerBook G4を買った時はそれ以上したはずなんだけどね。
Apple StoreでMacBook Proを買った
「Retina」と「薄くて軽い」を一回見送って、非Retinaにしました。2.3GHzクアッドコアIntel Core i7のパワーが手に入れば、この先いろいろな展開ができると思います。
薄くて軽いのを買うなら、11インチのMacBook Airにしたい。パワーのあるMacがあれば、そっちは考えずにAirに行ける。画面の広さが足りなかったら、Thunderbolt Displayを買う。んで、次にMacを買い換えるときにRetinaにする。そういう考え方です。

関連記事

Apple Siliconは4回目、Macの歴史にあった「3回の大変革」とは何か

Vinpok Taptekの説明書をなくしたときのために

MacBook Pro 2012に64ビット版Windows 10をインストール(2)

MacBook Pro 2012に64ビット版Windows 10をインストール(1)

Sierraのインストーラーを公式から入手する方法

過去のmacOSをダウンロードしたい

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です