ちびろくパッケージ
延岡に出張に行ったときにジャスコで「ちびろく」を見つけた。関東では売ってないんじゃないだろうか。ときどき「昔、ちびろくってあったよね~」なんて言っていたが、今でも売っているところはあるのだ。この赤のパッケージの「醤油」以外に黄緑色のパッケージで「野菜スープ」というのがあった。そっちはまた今度。
「ちびろく」はおれが小学生の頃に初めて自分で火を使って作った記念すべきものだったりする。今回は大人になって初めて食べるので「ちび3」で作ったぞ。1つの固まりが通常のインスタントラーメンの半分だから、3個で1.5倍。
ちびろく麺
食べてみると子供の頃の記憶と同じで、スープが他のインスタントラーメンにない、甘みというか優しさのあるコクのようなものがある。しかし、これはW版ラ王でも感じたことなので「ちびろく」に限ったことではないかもしれない。しかもよく考えてみると、おれがちびろくを食べていたときは、西日本味覚圏の富山に住んでいたのだ。
麺は無かん水卵つなぎになっていて体に優しい。「ちびろく」は少し柔らかめにゆでる方が好みだ。

関連記事

ヨコなんかラボミーティング in HELLOWEEN

横浜でトーインハイ辛の飲める店

自家焙煎コーヒー豆販売の店マルソーコーヒー

ヘルパンギーナとジェノベーゼ

ソーセージのアウトレット

餃子の王将

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です