アクセサリー

BluetoothイヤフォンBSHSBE07Aを使ってみて

akibyonです。
先日、iPad本のネタ用に、助手のJimmyくんからバッファローコクヨサプライのBluetoothイヤフォン「BSHSBE07ASV」を借りたので、本には書けなかった使用感などを書いてみようと思います。
ちゃんと箱も取ってあるなんて、Jimmyくんは物持ちがいい。
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取り出してみてびっくりした。無線なんだから、iPhoneとかiPadとかとつなぐケーブルが無いってのは考えて見れば当たり前なんだけど、そのコードがないとこうなるんだって、見て初めてわかりました。
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2つのイヤレシーバーを一本のケーブルがつないでいるだけ。第一印象は、浜辺に落ちている海藻の切れっぱしみたいだと思いました。
右耳のレシーバー側にコントールユニットがあります。こういうのってたいてい左側にあることが多いと思うんだけど、右手で操作するでしょ?ってことで、右側なのかしら。
なんとマイクも付いているので、iPhoneだと通話もできちゃう。それを含めてもホント軽い。
バッテリーはどこにあるのかというと、この小さなレシーバーユニットの中にあるのです。なので、バッファーローコクヨサプライではこれを「ケーブルスタイル」と呼んでいます。受信部やバッテリーを首から下げるようなものは「ネックストラップタイプ」と言うようです。
バッテリーの連続使用時間はカタログスペック上は2.5時間ということになっています。通勤の片道は余裕、往復だとぎりぎりになる場合もあるかもしれないですね。
満充電には1.5時間必要で、待機時間は60時間とのことです。
充電は専用のスタンドを使います。USBケーブルでパソコンなどから給電します。コンセントから充電するためのアダプターも付いてきます。ちょっと遠出をするときには、このへんも持っていく必要がありそうです。
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iPadとペアリングしてみました。でかいiPadを鞄から取り出すことなく、曲送りや音量調節ができるので、知らない人が見ればiPadで音を鳴らしていることはわからないでしょう。
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肝心の使用感ですが、Jimmiyくんも言ってたんですが、ケーブルが若干硬くて、首の動きに釣られてレシーバーユニットが引っ張られます。またイヤピースがもうちょっと、耳の奥までみっちり入ってくれるといいのですが、浅いところまでしか入らないので、私としては装着感がいまいちでした。ビクターのイヤピースに交換するといいというネット情報もありました。
コントローラーは操作しにくかったです。操作しているときにイヤレシーバーが外れたりしました。慣れればいいのかもしれないけど。
音は低音が軽くて、私の好みではないのですが、音質は悪く無いと思います。iPhoneとかの標準のイヤフォンなんかの音でも平気な人は、これでも問題はないかなと思います。無線だから音が悪くなるとかは気になりませんでした。
Amazonでかなり安くなってました。

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