akibyonです。
赤レンガ倉庫でiPhoneケース展と言われたら、横浜とiPhoneがテーマのブログをやってる身としては行くしかないよね、ってことでちょっと見てくるだけのつもりで行ってきました。
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http://www.jointworks.net/iphone/
11時からスタートで、11時に入ったらあっという間に展示を見終わってしまいました。やっぱりこういうのは友だちと行って、あーだーこーだ言いながら見るほうが楽しいんだよなーと、思いつつ販売ブースのほうに行ったらすごくいい感じのケースを見つけました。
手にとって触ってるうちにどんどん欲しくなって、しばらくブースの人に話を聞いてますます気に入って、たまらずに買ってしまいました。
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革なんですけど、上下2つのパーツが伸び縮みする素材でつながっています。装着するときは、iPhoneを下側に差し込んで上側のパーツをぐいっと引っ張ってかぶせます。デザインがそのまま使いやすさになってるんですよね。
話を聞いたブースの人も、自分のiPhoneをこのケースに入れていたんですが、革がいい感じにiPhoneに馴染んでいて、それを触らせてもらっているうちに、欲しい度がMAXになってしまいました。
Leather Factory RoberuROBERU iPhone Caseという製品です。ネットでも買えますが、イベント会場で買うと少し安いイベント価格で買えます。
あと、このケースのiPhone 4用のものを欲しいなら、今はiPhoneケース展に行くしかありません。
自分のiPhoneに装着した時の詳細レポートは、別の記事しようと思うので、そっちができるまでちょっとお待ちください。
ひとめぼれしたケースを買ってテンションの上がったところで、ワークショップにも参加しました。もう全然見てくるだけのつもりじゃなくなったね。
革でiPhone Pocketを作ります。
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ブラウン、レッド、グリーンの3色の中から使いたい革を選びます。表面の模様もいろいろなので、それもじっくり選ぶ人は選ぶ。私はなんとなくで選びました。
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レッドを選びました。
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端から縫っていきます。縫い方は先生が教えてくれます。先生はRoberuの社長さんでした。
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最後まで縫えたら糸の始末をします。
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刻印を打ってできあがり。AKIBYONって打ったんですが、うっかり「K」を逆さまに打ってしまいました。それがアクセントになっていていいという評をいただきました(^^;
特に難しいところもなく(しいて言うなら最初に針に糸を通すところが難しかった)、だいたい30分ぐらいで作れました。ちょうどこういうの欲しかったので、今このブログを書いているときも嬉しくてiPhoneを入れて撫で回しています。
1回のワークショップは10人までで、参加費は材料費込みで2,000円でした。
→詳しくはこちら。
誘った友だちの誰ともタイミングが合わなくて、ひとりで行ってきたんですけど、すごく楽しめました。行ってよかったです。
販売ブースの出展とワークショップは土日しかやらず、平日は作品の展示だけになるようです。その作品は平日でも買えるそうです。
そういえば展示物の写真全然撮ってこなかったですね。平日の夕方にまた行くかもしれないや。
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