どうもJimmyです。
さて今回は「横浜市歌」です。
ようやくヨコラボらしい記事になりました。
そもそも横浜に住んでいる人はほとんどの人が横浜を愛してやまないです。どこかに移り住んでもかならず戻ってきたいと思っている人がほとんどで、私もその中の一人です。
よほど海外とかに行ってしまってどうしようもない状況以外では絶対に横浜に戻ってきて住みたいです。ええ、ええ。
そんな横浜人が横浜を愛する理由というか、もはや洗脳に近い横浜の教育の一つで「横浜市歌を歌えるようになる」という課題があります。
小学校の時になぜかラヂヲ体操を覚えさせられるのか、それとも体が覚えてしまう(なんか嫌らしい響き)のかラヂヲ体操を覚えさせられるかのごとく、横浜市歌は我々横浜人(面倒だ、ハマッコって事にします)の中にすっと入ってきます。
なぜかというと、横浜市の体育大会のような大会の時にその会場への入場行進と市歌の斉唱があるんですが、それをざわざわ練習して覚えさせられます。故に覚えてしまうんですね。音楽の授業なんかではその歌唱力と歌詞の記憶力がテストになってしまったりしています。恐怖の教育ですね。
ちなみにこんな感じの曲です。(ここをクリック
歌詞:(本当は転載とかいけないのかも、状況によって削除します)
わが日の本は島国よ 朝日かがよう海に
連りそばだつ島々なれば あらゆる国より舟こそ通え
されば港の数多かれど この横浜にまさるあらめや
むかし思えば とま屋の煙 ちらりほらりと立てりしところ
今はもも舟もも千舟泊るところぞ見よや
果なく栄えて行くらんみ代を飾る宝も入りくる港
ここまで書くとハマッコなら「あ〜懐かしい!!よく歌わされた!」という人がほぼ100%をしめると思います。なぜなら義務でしたから。そうでない人はハマッコではない事になります。年代でも違うんでしょうけど。
以前たまたま実家に帰ったときに両親との会話でこんな会話がありました。
帰宅早々・・・
父「おい、おまえ”横浜市歌”って知ってるか?」
私「もちろん知ってるわさ。俺らの年代のやつなら誰でもそらで歌えるよ」
父「ほんとか?なんでだ?」
私「だって市の体育大会とかのための練習で歌わされるし。」
父「じゃあ作詞者は知ってるか?」
私「知ってるよ、森鴎外でしょ?」
父「・・・(母親と顔を合わせて驚いている)・・・」
私「なに?どうしたの?間違ってた?」
父「いや・・・すげぇな・・・(再び母親と顔を見合わせる)」
私「なんでそんなに驚いているの?」
父「いや、実はな、ケンミンショーって番組で、横浜だったんだけど、横浜出身者は全員横浜市歌を歌えるって言ってて、出川哲朗とかあのアッキーナでさえ歌えたんだよ。だからやらせじゃなくてお前も歌えるのかと思って聞いたんだ。そっか〜」
どうです?違う県民の方、信じられます?
私の周りの人に聞いたけど、100%歌詞があれば完璧に歌えました。そんな県民性です。横浜って。ハマッコって。
ちなみにこの時期、私はバンドをやっていて音域が広かったので、ソプラノからアルトまですべてのパートの練習につきあわされて、おかげで音楽の成績だけはよかった記憶があります。
だから大好き横浜。愛してます横浜。
次回は「魅惑のワンダーランドfrancfranc」を書きます。
それではまた、Jimmyでした。

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