iTunes Match、一応の完了
akibyonです。

日本でのiTunes Matchが開始したその日に登録、すぐに開始しました。マッチング処理〜アップロードがいつまでたっても終わらないという話は、いろんな人が書いていますし、さすがにみんなもう終わっていると思うので、今回はその話ではありません。

1万7千曲中、1万3千曲もアップロード
結果、約1万7千曲中、1万3千曲がマッチせずアップロードとなるというある意味予想通りの展開に。やっぱり好きな曲がメジャーどころではないからでしょうか。

というわけで、アップロードとなったミュージックのうち、過去にiTunesに取り込んでビットレートが128kbpsのままだったものを、こつこつとCDから再取り込みをして、再マッチングしている最中。ビットレートが低かったせいでマッチしなかったんじゃないかと考えていた面もあったのですが、そもそもiTunes Storeにないということがマッチしないほとんどの原因のようでした。

ゴジラ伝説はマッチしなかった
いったん削除(iCloudからも)して、CDを取り込み直す。

YENレーベルのアルバムは多くがマッチしない。ゴジラ伝説もない。海外アーティストのミュージックでも、日本版にしかないボーナストラックなんかはマッチしないこともありますね。あとはCDで発売されていないアルバムをカセットテープとかMDから取り込んだやつも結構あるので、そういうのは、まずマッチしないです。

でも、マッチしなくたってよくて、自分の持ってる曲をクラウド化できることが、iTunes Match最大の魅力です。

iPhoneなどでiTunes Matchでストリーミング再生すると、それだけデータ通信量が増えるので、7GB制限にかかってしまう可能性が上がるわけですけど、今まで使ってきた感じでは、データ通信で7GBも音楽は聴かないということがわかりました。なので、モバイルデバイスは完全にiTunes Matchに移行しても自分の使い方ではなんの問題もない。

だったら、そもそもiTunes Matchはいらないのでは?と思うかもしれませんが、持ち歩くMacBook Proや仕事場のMac miniから、1つのiTunesライブラリにアクセスできることがすごいのです。それに加えて、買ってきたCDをiTunesに取り込んでおきさえすれば、どのMac、どのiOSデバイスでも聴けるようになっている。すごくないですか? まあ、ちょっと時間かかるんですけどね。転送し忘れたーとか、こっちのMacで取り込んでなかったーとかってのがないんですよ。自分の中ではこれが大革命!

そのうち、音楽を買うのは100%ダウンロードってことになるとは思うけど、こういう形でCDやレコード時代の音楽を持ち続けることができるのはとてもありがたいことです。

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