2020インターネットチャレンジ4月の集計が出たら、そのことを書こうと思ってぼんやり待っていたせいで、しばらく間が空いてしまった。2月の時の集計は翌週には出てたような気がしたのだけど、このブログを書いている現時点ではまだ集計はできてないみたい。

眠り対策でニャオニクス導入してみたものの

ここまでに間にやったことといえば、4月チャレンジの反省をもとに、まずは眠り対策。
眠りごなだと次のターンでミストフィールドにするダイマックス技を使えばなんとなかる場合もあるけど、催眠術は即寝るから、いたずら心のニャオニクス♂にミストフィールドを覚えさせてみた。
技構成は「トリックルーム/ミストフィールド/あまえる/サイコキネシス」。得意の壁張りの入る余地がなくなった。

あまえるは攻撃を2段階下げる変化技で、自分としては自分のミロカロスに当てて、勝ち気で特攻を2段階あげると言うのも考えていたのだけど、味方の技で能力を下げても勝ち気は発動しなかった。対戦相手に下げられないとダメみたい。自力で発動させる方法はないものか。

そのため今はあまえるを外して「トリックルーム/ミストフィールド/うそなき/サイコキネシス」になっている。

さらにミロカロスにミストシードを持たせておけば、ミストフィールドになった瞬間に発動して、防御を1段回あげて消滅するから、トリックなどで相手から脱出ボタンを強制的に押し助けられることもない。と思ってたけど、こっちが道具を持っていなくても、おしつけられることには変わらなかった。

そしてニャオニクスよりもエルフーンの方が速いので、ちょうはつされるとアウト。
ランクバトルの実戦に投入してみたけど、いいとこ無かったなぁ。やっぱりニャオニクスは壁張りとあくびが向いているのかもしれない。だから今回は少し試しただけで外しました。

ランクバトルシーズン6ではキョダイダイオウドウ解禁


5/1から始まるランクバトルのシーズン6では、全キョダイマックスポケモン解禁されると聞き、前から気になっていたダイオウドウを育成した。

ダイオウドウ
ちからずく
ゆうかん 205(60)-200(252)-101(96)-100-102(100)-43
アイアンヘッド/じゃれつく/いわなだれ/ヒートスタンプ
いのちのたま

S0は残念なことに持ってなくて、SがVじゃない個体を育てた。後で確認したらSは26だったみたい。なので、最遅なら実数値31なのだけど、この個体は43になった。最速は45。最遅だとコータスの30よりも1速いだけになる。

試している感じでは、43でもなんとか行けそう。今まで戦ってきたミロカロスは77、ラプラスは72、ドサイドン40ってことを考えると同じ感覚で戦える。

カジュアルバトルの方に出して使い勝手を試したところ、ダイマックスしたときにダイウォールになる技があった方が良さそうだったので、ヒートスタンプを吹き飛ばしに変更。吹き飛ばしはタマゴ技。

特性「ちからずく」は追加効果のある技を使うと、その効果がなくなる代わりに威力が1.3倍になるというもの。また、いのちのたまの反動効果も受けない。1.3 x 1.3で、x1.69になると思われる。ただしダイマックス技は追加効果の対象ではないので、キョダイコウジンとかダイフェアリーなどを使うと追加効果が出て、いのちのたまの反動もある。

ダイフェアリーでダイマックスしたドラパルトが乱数1発。てだすけを入れたら確定1発。

「ちからずく」の恩恵があるのはダイマックスしないときということになるわけだ。そう考えると「ちからずく」である必要もないのかなと思いつつ、自分の重さが2倍になる隠れ特性の「ヘヴィメタル」は、重さ由来の技にしか恩恵はないし、それらの技はダイマックスポケモンには撃てないという制限がある。どっちを取るかで考えて、まあ「ちからずく」かなという感じになっている。

また専用技の「キョダイコウジン」の追加効果は鋼のステルスロック版なのだけど、鋼が4倍弱点のポケモンって少なくて、アローラキュウコン、アマルス→アマルルガ、メレシー、ディアンシー→メガディアンシーだけ。2倍弱点はフェアリーとか岩タイプ。ほとんどタスキ潰しぐらいにしかならないのと、相手が交代しないと効果がないので、通常ダイオウドウのダイマックスでもいいのかなともちょっと思っている。

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