退職から時間が経ち冷静になって現実と向き合うと、自分はなんて取り柄の無い人間なのだろうとつくづく嫌になる。

退職するときは、今度はPCインストラクターを目指そうと思っていた。次こそ一生続けられて自分にあった職をと考えたときに、大学時代に塾講師のバイトをしていたことが性にあっていたことを思い出したから。それにライターでパソコン本を執筆していたことがアピールできるように気がしたのだ。

そこでPCインストラクターについて調べたら、MOT(Microsoft Office Trainer)という資格をとることが早道、みたいなことが書いてあって、それをとるために先日までがんばっていた。この資格はMS Officeの製品ごとに設定されていて、自分はとりあえずExcelの資格を取るつもりでいた。
MOT Excelをとるためには、Microsoft Office Specialist ExcelとMicrosoft Office Specialist Excel Expartというそれぞれ単独の資格をMOTレベルという高得点で取得することが必要で、先日それを両方クリアすることができた。あとはMOTの試験に合格して、この3つがそろったところでTrain the Trainer for MOTという講座を受講すると認定されるというものだ。

先の試験に合格した直後は調子良く、残りあと1つ、がんばろうと思っていたのだけど、冷静になって現実をみるとPCインストラクターという職の求人は滅多に無いことに気づく(バカ)。あったとしても給料は安い。おれとしては給料のことは二の次なのだけど、家族的にはそうも言っていられない。

こんな勉強をしていても意味は無いのではという気持ちがわき上がって、じゃぁ自分はほかになにができるのかと考えたときに、何も取り柄のないことが思い知らされる。

どこに向かって進んでいいのかわからなくなって落ち込んでいる。なんで自分は生まれてきてしまったのか、消えてなくなりたいそんなことまで考えてしまう。

とりあえず乗りかかった船なので、MOTのExcelは取得しようと思って勉強中です。

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