50歳からのポケモン日記

ポケモン図鑑を埋めていく楽しさ

ポケモン図鑑
akibyonです。

ポケモンは殿堂入りしたあとが奥深い。図鑑を埋めていくことの楽しさがきっかけで、深みにはまっていったので、今回はそのことを書こうと思います。

ポケモン図鑑を完成させるためには、まだ出会っていないポケモンに出会えばよい。捕まえなくても「みつけた」としてカウントされて、図鑑内の項目は埋まっていく。図鑑内の全ポケモンに会えば、その図鑑は完成。野生のポケモンとして遭遇する以外に、トレーナーがバトルに出してきたポケモンも「みつけた」にカウントされる。野生には生息していないポケモンを使ってくるトレーナーもいるので、できるだけ多くのトレーナーと戦うことが、図鑑完成のための手段の1つとなる。

殿堂入り後は、手に入れていないポケモンの生息地を調べて片っ端から行きゲットしつつ、まだ戦っていないトレーナーを探してバトルする。ストーリー攻略に関係のないマップや、秘伝技を覚えていないと行けない場所もあるので、そういうところもしらみ潰しに行く。

XとYのそれぞれにしか出てこないポケモンは、友だち同士で1度交換して、また返すだけで図鑑には記録される。

ポケモンを初めてすぐに手に入る図鑑は、そのシリーズの舞台となる地方(XYではカロス地方)で確認されているポケモンだけが載っている地方版の図鑑だが、殿堂入り後アップデートされて全国図鑑となる。XYの全国図鑑は、過去のシリーズを含むすべてのポケモンが約700匹が網羅される。これを完成させるのは相当大変だ。自分自身、完成させたことは1度もない。ただ、今回完成できなくても、今捕まえたポケモンは次のシリーズに転送できるから、ここでがんばってできるだけ捕まえておこうと考えながらいつもプレイしている。

ゲームの中で自分の目標を決めて、それの向かって進めていくことに楽しさを感じてしまうのは、初めてハマったゲームが、MSX 2時代にプレイしたWizardryだったということもあるかもしれない。Wizardryもそうだったが、ストーリーが単調だった分、さまざまに想像し思いを巡らす楽しさがあった。

とりあえず、自分がポケモン好きは、ここからスタートしています。

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